「ワンピース エピソード オブ アラバスタ 砂漠の王女と海賊たち」レビュー★★★☆☆

2019年4月7日

今回は今村隆寛監督、田中真弓、中井和哉主演「ワンピース エピソード オブ アラバスタ 砂漠の王女と海賊たち」を観た感想についてご紹介いたします。



1.所感

ワンピースを読んだ方ならご存知の通り、アラバスタ編は本編に収録されています。
本編の一部を映画でやるなんて思い切った決断ですね。

本編ではアラバスタ編をきちんと放送していたようです。
「ワンピース エピソード オブ アラバスタ 砂漠の王女と海賊たち」は本編のアラバスタ編をまとめたものとなっています。
よく言えば良いとこどりですね。
しかしながら、内容がかなり端折られています。
内容がかなり端折られているという点で星3つとさせていただきます。

ワンピースの中でアラバスタ編はかなり好きなエピソードです。
個人的にはトップクラスに入ります。
ストーリーの完成度が半端ないですね。
流動的に変わる展開も見ものです。
目の前の絶望をどう希望に変えていくか、観ていてハラハラワクワクします。

何よりもビビがめちゃくちゃ可愛いです。
私の中でワンピースの中で一番好きですね。
仲間や国民思いのところといい、自分の意思がしっかりしていることといい、何より見た目が可愛いことといいめちゃくちゃ好みです。
国王の娘であることも魅力的ですね。
玉の輿を狙えます。

ルフィとクロコダイルの戦うシーンもおもしろいです。
それにしても、スナスナの実がなければクロコダイルはかなり弱いのではないでしょうか。
今のワンピースで考えるとクロコダイルは他の強キャラや覇気を使える人にはぼろ負けすると思います。

2.終わりに

今回は今村隆寛監督、田中真弓、中井和哉主演「ワンピース エピソード オブ アラバスタ 砂漠の王女と海賊たち」を観た感想についてご紹介いたしました。

文章力を鍛えるために映画の感想を書きまくっているのですが、全然文章力が向上している感覚がありません。

何より映画の感想を伝えるための文章の表現力が足りていませんね。
小学生でも思いつくような簡単な単語しか出てこないです。

今まで書いた映画のレビューの記事を見ていけば、文章での表現がワンパターンであることに気づくと思います。

表現を文章で伝えるためにはどうすれば良いのでしょうかね。
とりあえず映画のレビューを書き続けてみる事にします。

他のワンピースの映画についてのレビューも書いています。
よろしければご一読ください。
田中真弓、中井和哉主演「ONE PIECE FILM Z」レビュー★★★☆☆
「ワンピース 呪われた聖剣」レビュー★★★☆☆
「ワンピースフィルム ストロングワールド」レビュー★★★★☆

おすすめ度
★★★☆☆

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Posted by ちこ