「劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女」レビュー★★★☆☆

2019年4月7日

今回は吉田りさこ監督、中村悠一、早見沙織主演「劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女」を観た感想についてご紹介いたします。



1.所感

Netflixで配信されていたので観てみました。
こんなのもNetflixで配信されているんですね。
有名なアニメの映画も配信されているのもNetflixの魅力です。
違法アップロードではなく、合法的にアニメ映画を観れるのは良いことです。

映画版だけでなく、本編も観たことがあります。
なんていうか予定調和のようなアニメですよね。
本当にフィクションを観ているような印象です。
子供向けアニメのように、展開が読めてしまいます。
何かあってもお兄様が解決してくれるのだろうと安心感がありますね。

私は別に妹だったり姉を恋愛対象としたいとは思いません。
そのせいか、お兄様と妹の関係性に対して若干「うわっ」と思ってしまいます。
周りはその関係性を見て引く描写はありますが、もっと問題視しても良いのではないでしょうか。
客観的に見たらかなり引く関係性です。

disり気味になっていますが、良い意味でも悪い意味でも何も考えずに観れる映画です。
展開が読めてしまい、これといった奇想天外なことは起こらないので、無感情で観ていられます。
何も考えないことってストレス解消につながるみたいですね。
そういった意味では気分転換にふさわしい映画となるのではないでしょうか。
内容も結局お兄様が全て解決してしまうので、スカッとすることが多いです。

ただし、私の場合観てもあまり記憶に残りませんでした。
なぜなら何も考えずにぼーっと観ていたからです。

ただ水着のシーンがあった気がします。
女の子も可愛いため、目の保養にも最適かもしれませんね。

2.終わりに

今回は吉田りさこ監督、中村悠一、早見沙織主演「劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女」を観た感想についてご紹介いたしました。

最近何も考えないことにハマっています。
逆に言えば、最近考え事が増えてきました。
歳をとるごとに考え事って増えていきますね。
学生などの子供の頃は子供の頃で考え事が多かったように思えますが、大人になってからの考え事は深刻さが増している気がします。
人生設計だったりお金のことがダイレクトに関わってきますね。

35歳までに人生を何とかできなければ逆転はないと聞きますが、そろそろもう一つなんかした方が良いでしょうかね。
起業という夢も今は凍結しています。
いずれはしたいと思っていますが。

いずれという認識はやっぱりダメですね。
今のうちにできる限りのことをしていきたいです。

おすすめ度
★★★☆☆

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Posted by ちこ