観光英語検定2級の難易度や勉強法は?

2019年6月25日

英語の資格には英検やTOEICなどいろいろありますが、観光英語検定というものがあるようです。

観光英語検定は国際人としての英語力を身につけることを目的とし、観光の分野において外国人を相手にしたコミュニケーションなどの運用能力を計る試験です。
観光英検の難易度は3級、2級、1級の三種類あります。

その中でも今回は観光英語検定2級についてご紹介いたします。



1.観光英語検定2級とは?

観光英語検定2級に合格するためには約5000語の語彙力が必要であり、基本的な文法・構文(高等学校修了程度の学習内容)の理解が必要となります。

観光英語検定はその名の通り観光に対する問題が出題されます。
よって純粋な英語力だけでなく観光地について知識がある方が有利と言っていいでしょう。
2級ともあれば英語だけの知識でなく、観光地などをある程度知っていた方が良さそうです。
固有名詞が出てきた場合に、それが観光地なのか、ただの英単語なのかを見極めやすくなりますね。
観光英語検定を受験する場合は英語と観光の両方の勉強をしておきましょう。

ちなみに観光英語検定は1級と2級、2と3級の併願が可能です。

受験料
4800円

試験時間
筆記:60分
リスニング:30分

合格基準
60%(との噂)

合格発表日
約1ヶ月半後

2.観光英語検定2級の難易度は?

観光英語検定2級の合格率は50パーセントとなっています。
3級と合格率はほぼ変わりません。

資格試験で合格率が50パーセントとなると、勉強すれば受かる難易度ですね。

公式サイトには観光英語検定3級はTOEIC470〜600点、英検2級程度の難易度と書いてあります。
TOEICで換算しているのは大変ありがたいことですが、点数に開きがあるのは気になりますね。

前述した通り、英語だけでなく観光地の勉強もしておきましょう。
ネットの合格体験記を読んでみると、英語だけでなく観光地の勉強を重ねて合格した方が多いようです。

3.観光英語検定2級の勉強方法は?

資格試験の勉強は過去問に取り組むのは一番です。
公式サイトで各回の過去問と解説書を税込価格2050円で購入が可能です。

しかしたった一回で2050円は高いですね。
観光英語検定は過去問3回分が収録されている本があります。
「観光英検2級の過去問題+解答と解説 第23回~25回 CD2枚付」

こちらは3回分が収録されていますが、各回を片っ端から取り寄せるよりもいくらか割安ですね。

さらに観光英語検定2級の対策としてこちらの「観光英語検定試験 問題と解説 2級 (CD付)」も用意されています。
合格していた方はこちらの「観光英語検定試験 問題と解説 2級 (CD付)」をよく使っていたようです。

それに観光英語検定2級専用の単語集もあるようです。

私的にはこの3冊がおすすめです。

4.終わりに

今回は観光英語検定2級の概要についてご紹介いたしました。

私は英語の資格は通常の英検やTOEICをおすすめしていますが、箸休めとして他の英語の資格を受けるのはありだと思っています。

たまには他の方面からアプローチする事で勉強のメリハリがつきますね。

観光英語検定に興味のある方は、ぜひ受験を検討してみてください。

観光英語検定のその他の級に関してはこちらの記事にまとめましたのでぜひご一読ください。
観光英語検定の種類や難易度は?

※ご紹介している参考書、問題集のバージョンは執筆当時のものです。
新しいバージョンの参考書、問題集が発行されていないか今一度Amazon等でご確認ください。

私が今までに取得した資格の一覧はこちらになります。
取得済資格一覧

私がおすすめする勉強法はこちらでご紹介してます。
おすすめ勉強法ベスト3

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Posted by ちこ