人生で初めてイノシシ肉と鹿肉を食べました

2019年6月16日

人生で初めてイノシシ肉と鹿肉を食べました。
その体験を記事にしていこうと思います。

ちなみに行ったのは「焼ジビエ 罠 炭打」です。



人生で初めてイノシシ肉と鹿肉を食べました

希少な肉を食べるために「焼ジビエ 罠 炭打」に行きました。

「焼ジビエ 罠 炭打」ではジビエ料理を主に提供しています。

ジビエ料理とは、イノシシやクマ、鹿などの狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を使った料理のことです。

普段は豚や牛や鳥しか食べていないためふと他の肉も食べてみたいと思い立ち、ジビエ料理に興味を持ちました。
やっぱり普段同じものばかり食べてたらもったいないですね。
若いうちに肉も食べておきたいですし。

そんな感じで希少な肉を食べれるところを調べたところ、「焼ジビエ 罠 炭打」にたどり着きました。
今回はその食レポです。(お店の外観は撮り忘れていました。やっぱりブログで体験記を書くのに慣れていませんね。初めてブログで食レポの記事を書きます。)

周りのお客さんを見てみるとほぼ団体の客ばかりです。
ちなみに私は一人で行きました。

やっぱり焼肉店ですから、一人で行く方はかなり珍しいようです。
一人でカウンター席に座り炭火焼きで肉を焼いていました。
かなり浮いていたと思います。

席に案内され、メニューを渡されます。
本当は熊肉が食べたかったのですが、日によって仕入れた肉が違うようです。
熊肉やキジ肉なんかは希少食材なため、仕入れの頻度が少ないようですね。

メニューの一番上で目についた「初心者オススメセット」なるものを注文。
初心者にはイノシシ肉と鹿肉をおすすめしているようです。

イノシシ肉と鹿肉のどちらかを選択しなければいけませんが、店員さんのご好意で半々で提供してくれるようになりました。
写真では左がイノシシ、右が鹿です。
人生で初めてイノシシ肉と鹿肉を食べました

やっぱり肉なので部位によって歯ごたえや味が違うようですね。
いろいろな部位と味付けについて説明されましたが、ぶっちゃけどれがどれだか分かりませんでした。

自分で炭火焼きで肉を焼くことになるのですが、初めて食べる肉で怖かったので長時間焼いてたら店員さんに「もうそれ食えるよ」と言われてしまいました笑

食べてみた感じでは、想像していた通りイノシシ肉はやや身が引き締まっているような印象を受けます。
あと脂が多いですね。
炭火焼きで焼くときに網に押し付けて脂を落としながら焼くと良いと言われました。

鹿肉は普通に美味しかったです。
色が濃すぎて焼け具合が判別しづらかったので苦戦しましたが、個人的には牛肉や鶏肉よりうまいと思いました。
ただ、もしかしたら初めて鹿肉を食べるというシチュエーションがスパイスとなっていただけかもしれません。

結果的にはめちゃくちゃ満足です。
イノシシ肉や鹿肉は仕入れる機会が少ないので値段がちょっと高いですが、試しに食べてみる価値はあると思います。

イノシシ肉と鹿肉を食べてもまだお腹のキャパシティは空いていましたが、栄養バランスが崩れるのが怖いのでここで退店しました。
慣れないものを食べたせいでお腹も痛くなるかもしれませんし笑
今度はキジ肉や熊肉に挑戦したいですね。

終わりに

今回は人生で初めてイノシシ肉と鹿肉を食べた体験談について書きました。

特にイノシシ肉や鹿肉を食べるのに抵抗のない方は一回行ってみるのもありかと思います。

やっぱり普段食べないものをたまには食べてみたくなりますね。

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