ソードアート・オンライン13巻レビュー★★☆☆☆

2019年5月7日

今回は川原 礫著、abecイラストの「ソードアート・オンライン (13) アリシゼーション・ディバイディング (電撃文庫)」を読んだ感想についてご紹介いたします。



1.所感

あいかわらず王道なストーリーですね。
悪く言えば退屈なストーリーです。

今回の13巻は展開が非常に読みやすいです。
ていうかライトノベルの場合は最初に3ページくらい挿絵がありますよね。
その挿絵でストーリーが読めてしまう場合ってありませんか?
今回は挿絵でおおよそのストーリーが読めてしまいます。
たった3ページの限られた情報からストーリーを予想する楽しみ方もありますが、今回の13巻に関してはあまりにも展開が読めすぎていてしまいました。

13巻ではキャラの心情描写が中心です。
一部激しいバトルがあったり、キリトの恐るべき身体能力を見せつけられたりしますが13巻の大部分は心情描写と言って良いでしょう。

13巻ではソートアートオンラインらしさが失われている気がします。
今までの巻のソートアートオンラインが好きな方にとっては読んでて退屈に感じてしまうのかもしれません。

2.終わりに

今回は川原 礫著、abecイラストの「ソードアート・オンライン (13) アリシゼーション・ディバイディング (電撃文庫)」を読んだ感想についてご紹介いたしました。

アリシゼーションのシリーズがどれくらい続くのかと気になって調べてみましたが、相当続くようですね。
今までのSAOのシリーズと比べて13巻は嘘みたいに長いです。

正直アリシゼーションはそこまで好きではありません。
私が一番好きなのはガンゲイル編でしょうか。

SAOは中古の本でも値段が高いままです。
巻数が新しくなるにつれて当然ですが中古の値段が高いですよね。
ちょっとあまりにも高いので一回SAOはお休みしておこうと思います。
数年後価格が安くなったら読みたいですね。
都合の良い話かもしれませんが。

今までの巻の感想はこちらです。
よろしければぜひご一読ください。
川原 礫著、abecイラスト「ソードアート・オンライン7 マザーズ・ロザリオ」感想★★★★☆
川原 礫著、abecイラスト「ソードアート・オンライン8 アーリー・アンド・レイト」レビュー★★★★☆
川原 礫著、abecイラスト「ソードアート・オンライン9 アリシゼーション・ビギニング 」レビュー★★★★☆
川原 礫著、abecイラスト「ソードアート・オンライン10 アリシゼーション・ビギニング 」レビュー★★★☆☆
ソードアート・オンライン12巻レビュー★★★☆☆

おすすめ度
★★☆☆☆

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