バイト体験談!イベントスタッフ編!過酷な肉体労働の仕事!意外と男女の出会いがない!?

2019年5月1日

私のバイト体験談を次々ご紹介していくコーナーです。
今回はイベントスタッフのバイトの体験談についてご紹介いたします。



1.どんなバイト?作業内容は?

イベントスタッフのバイトには、大きく分けて2種類あると思います。

一つは受付関係ですね。
参加証を確認したり、グッズの販売や誘導なども行ったりもします。

もう一つは搬入・搬出作業です。
こちらは肉体労働系で、イベント会場の設営に当たります。

女性は受付関係、男性は搬入・搬出作業に回されることが多いです。
出会い目的としてイベントスタッフのバイトに参加したとしても、男女で分けられてしまうことがほとんどですね。

2.所感

私がイベントスタッフのバイトをやったときはカウントダウンのフェスのバイトをやりました。
深夜11時とかに集合だったと思います。
年越しはバイトをやりながら過ごしましたね。

最初に気になったこととしては、拘束時間が長いことです。
何か起きた時のためという抽象的な理由で待たされました。
後で給与明細書を確認したところ、待機時間は給料入っていませんでしたね。

イベントスタッフのバイトは、終わる時間がよく変わります。
目安として「○○時に終了」と書いてありますが、大抵の場合超過するようです。(このときもちろん残業代は出ます)

私が行ったときも超過した覚えがあります。
大体3時間くらいでしょうか。

最初に定められた勤務時間が8時間だったので、11時間働いたことになります。
肉体労働系のバイトでこれは辛いです。
言い忘れていましたが、私は搬出作業という肉体労働系のバイトに回されました。

イベントスタッフの肉体労働は過酷です。
重いものを持つ機会はそこまでないのですが、いかんせん業務時間が長すぎます。
ずっと身体を酷使することになりますね。

普段から体力作りだったり肉体労働の仕事をこなしていないときついかもしれません。
終わる時間も読めない上に、バイトがある日時も限られてくるので、意外にとっつきにくいバイトなのかもしれませんね。

3.終わりに

今回はイベントスタッフのバイトの体験談を書きました。

以前イベントスタッフのフリーターの方に出会いました。
なんとフリーターでありながら、月30万くらい稼いでいるそうです。
確かに給料だけ見るとおいしい仕事ではあります。

若いうちならフリーターでも良さそうですね。
しかしそのフリーターの方は「定職についていないからモテない」と嘆いていました。

諸々込みでいうと正社員のが良さそうです。
私もフリーランスなのでフリーターみたいなものですが。

肉体的な辛さ:★★★★☆
精神的な辛さ:★★★★☆
給料:★★★★☆

私が今までに経験したバイトはこちらです。
経験したバイト一覧

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