バイト体験談!塾講師編!これからどのバイトをやるかどうか悩んでる層に向けて書いてみる

2019年5月1日

突然始まりました、このバイト体験談のコーナー。
最初は塾講師時代の体験談を書いていきます。

この塾講師は私が初めて長期のバイトをした思い出深い仕事となります。

バイト体験談のコーナーですが、機密情報や個人情報も絡むのであまり深いことは書けませんし書きません。
これからどのバイトをやればいいか悩んでいる方をターゲットに書き進めていこうと思います。



1.塾講師はどんなバイト?作業内容は?

あえて説明する必要はないでしょう。
皆さんがイメージする通りです。
私が働いていた塾はいたって普通の塾でした。

私の場合は1対1か1対2の授業で小学生~高校生に教えていました。

そこまでの進学塾というわけではありませんので、結構気楽でしたね。
働くモチベーションはちゃんとありましたが。

思えば、サービス業だけあってこの頃に対人スキルは大幅についたと思います。
高校が男子校だったので女性に耐性はありませんでしたが、塾講師をやる中で女性に対して免疫はかなりつきましたね。

2.所感

こちらについては深く書きすぎるとプライバシーの侵害になったり守秘義務に抵触するので書きません。

まず言えるのは精神的・体力的に楽なバイトでしたね。
拘束時間があるところは気になりますが、それを差し引いても時給が良いといえるでしょう。
私が働いたところの他も、友達の話を聞いていると総じて楽と言える職場が多いです。
唯一大変な時期があり、夏期講習と冬期講習がシフトがほぼほぼフルで入れられたりするので大変でした。

そしてちょっと言うのが恥ずかしいですが、何よりも塾講師の魅力としては、生徒との思い出が残ることです。
それはまぁ諸々の理由でいいことばかりではないかもしれませんが、比較的いいことが多いです。
私の場合1対1か1対2のときが多かったので、長い時間を少ない人数で共にするだけより親密になりえます。
人との深いかかわりあいを求める意味でも塾講師という仕事はおすすめできるでしょう。
生徒だけでなく、同じ塾講師同士で仲良くなりやすかったりします。

3.終わりに

今回は塾講師の体験談についてご紹介いたしました。

結論として、バイトとしては楽な部類に入るのではないでしょうか。
私が入っていたところは拘束時間があったのでそうでもありませんでしたが、時給が良いところが多いです。

ただし、塾講師をやる場合にはある程度の学歴だったり頭の良さが必要だったりします。
某大手の塾であれば、バイトの面接時にペーパーテストをやったりしますね。

逆に学歴だったり頭の良さがあれば良いバイトとなるでしょう。
東大生は東大生専用の家庭教師のバイトがあり、相当の給料をもらっていました。

私の知り合いの医学部の東大生は他県に月2回だか3回だか出勤し、一日3時間こなすだけで交通費含め1日5万とかもらってましたね。
教育熱心なご家庭は富裕層も多いため、時間効率を考えて教育費にお金を使うときはかなり使います。

給料面だけでなく、自身のコミュニケーション能力の上昇だったり教え方のスキルの向上にも役に立ちます。
もし少しでも興味があったら躊躇う理由はありません。
やるべきだと思います。

肉体的な辛さ:★★☆☆☆
精神的な辛さ:★★☆☆☆
給料:★★★★☆

私が今までに経験したバイトはこちらです。
経験したバイト一覧

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