バイト体験談!野菜売り編!タワーマンションの間の高級住宅街でのレアバイトとは?

2019年5月1日

バイト体験談のコーナーです。

今回は高級住宅地のど真ん中で野菜を売った時の体験談を語ろうと思います。



1.どんなバイト?作業内容は?

ざっくり言ってしまうと高級住宅街で野菜を売ってました。
たまに都会だと住宅街だったり駅前の広場でテントを張って古本だったりお酒だったり売っているのを見かけますよね。
私が参加したバイトはその野菜バージョンです。

場所は高級住宅街です。
タワーマンションとタワーマンションの間で野菜を売ってました。

たまたま登録した派遣でたまたま縁があってのバイトです。

2.所感

売り場が高級住宅街だっただけあってお金持ちそうな人が多くいましたね。
たまたま一緒になった当時の私より3個くらい上の先輩とその時に仲良くなりました。
その先輩と「やっぱ高級住宅街はきれいな奥さんが多いな」と下らないことを話してましたね。

高級住宅街で売るのだから野菜の値段も高いのだろうと思う方もいるかと思いますが、そんなことはないです。
大根が1本100円くらいでした。
鮮度が良く、値段も手ごろであることから買う側からしたら特と言えます。

野菜をなぜ外でわざわざ売るのかと言うと、他のイベントの宣伝も備えているからです。
詳しくはコンプライアンス的に言えませんが、野菜を買うと他の店の割引券をもらえます。
割引券を提供する企業のターゲットがそこそこ金を持っている方たちと言うことで、高級住宅街で行っているのです。
社会の仕組みを学びましたね。

いきなり住宅街のど真ん中で野菜なんかを売って売れるのかと思いきや、結果は大盛況でした。
ほとんどが売り切れて、売れ残ったのが小松菜くらいでしたね。

バイト自体も楽でした。
なかなかこういうバイトは経験できないので新鮮でしたね。
野菜も新鮮でしたし。

地味ですが計算もしやすい値段でした。
10円玉のお釣りを渡した記憶がありません。
それも企業の作戦の一つと言えば一つなのかもしれませんね。

3.終わりに

今回は住宅地で野菜を売るバイトの体験談をご紹介いたしました。

こちらのアップルウォッチの設定のバイトと同様、これからバイトを選ぶのに参考にしたい方にとってはあまり参考にならない記事かもしれませんね。
バイト体験談!アップルウォッチの設定!期間限定の仕事で今はもうやってない?

ただし、こういう特殊なバイトは話のネタになります。
結構高級住宅街で野菜を売るバイトを話のタネにしたことがあるのですが、総じてウケが良かったです。
「高級住宅街」「野菜」「売る」という三要素がキラーワードのようですね。

皆さんも激レアバイトを経験して話のネタを作ってみてはいかがでしょうか。

肉体的な辛さ:★★☆☆☆
精神的な辛さ:★★☆☆☆
給料:★★★☆☆

私が今までに経験したバイトはこちらです。
経験したバイト一覧

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