バイト体験談!本のピッキング作業編!本の重量と戦う地味な肉体労働!

2019年5月1日

バイト体験談です。
私がバイトをしたときの経験を踏まえて作業内容や感想について紹介しています。



1.どんなバイト?作業内容は?

以前ゲーム・ホビーのピッキングについてご紹介しました。
バイト体験談!ゲーム・ホビーのピッキング!ピッキングの仕事に対する心構えとは?

大まかな作業内容は変わりません。
ピッキングの対象がゲームやホビー製品ではなく本になっただけです。

ピッキングは倉庫から決められた商品を取りだす作業のことです。
各自に与えられた伝票に書いてある商品を棚から取り出すのを繰り返す仕事ですね。

倉庫の棚にジャンルやタイトル別に本が分けられており、与えられた伝票に書いてある商品をカートに入れていくという作業になります。

2.所感

本のピッキングの特徴としては、種類が豊富であるということですね。
種類が豊富であるため、細かくジャンルやタイトルによって分けられており、慣れるまで探すのに時間がかかります。

さらに、特徴的であるのが本は重なると相当重いということです。
ピッキングの経験がある方なら共感していただけると思いますが、伝票に書いてある量はピンキリです。
数個しか書いてない伝票があったり、100個近く書いてある伝票もあります。

本の場合は伝票に書いてある量が多いと悲惨です。
100個近くある伝票に当たると商品を集めている最中カートの重さと戦う羽目になります。

まぁでも本以外のピッキングでも悲惨な場面はありますけどね。
本の場合は重さや大きさが一定だと思いますが、他のピッキングの場合は商品によって重さや大きさが違ったりします。
期待値的には伝票に書いてある数に重さや大きさが比例するにしても、伝票に書いてある商品は少ないけどピッキングしてみると辛い状況が考えられますね。

ちなみに私が本のピッキング作業をしているときに「なんか量が多くてしんどい伝票が多いな」と思っていたことがありました。
すると、伝票が重なっている中で一番上にある伝票をとるのが通例ですが、前の人が一番上にある伝票を避けて商品が少ない伝票を選んでいることに気づきました。
つまり、他の人が一番上にある量が多い伝票を選んでいた分私が割を食っていたのです。
社会にはこういう狡さも必要なんだなと思った瞬間でした。

3.終わりに

今回は本のピッキング作業についてご紹介いたしました。

学生のうちのバイトは無駄だと言う方もいますが、私はバイトをするべきだと思う派です。
月並みなことですが、良い意味でも悪い意味でも社会勉強になりますね。

みなさんもバイトを選ぶときは参考にしてみてください。

肉体的な辛さ:★★★★☆
精神的な辛さ:★★★★☆
給料:★★☆☆☆

私が今までに経験したバイトはこちらです。
経験したバイト一覧

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