バイト体験談!試験監督編!回数や機会は少ないが辛くなくて楽な割の良い仕事?

2019年5月1日

バイト体験談、今回は試験監督編です。

今回は試験監督についてご紹介いたします。



1.どんなバイト?作業内容は?

試験監督についてご存知の方も多いのではないでしょうか。

試験監督のバイトは主に試験を受ける方の監督を行います。
受験者を見張ってカンニングなどの不正を行っていないかを監視したり、受験者の要望や質問を聞いたりするのが仕事です。
なお、試験前に答案用紙などの準備や受付をしたり、後片付けを行ったりもします。

それなりに責任のある立場になると試験前のアナウンスを行ったりもしますね。
責任ある立場になると給料に手当もついたりします。

2.所感

結論を言ってしまうと、かなり楽なバイトです。
私はいろいろなバイトをやってきましたが、トップクラスで楽なバイトでした。

私の場合は某英語の資格の試験監督をしました。
最初は答案用紙の用意から壁に注意事項の張り紙を張ったり、受験者の受付をしましたね。
試験時間中はずっと廊下のところで待機していました。
待機中は特にやることもなく、受験者を見張ることもなく、ただ階段を上り下りする人を見守る時間でした。
椅子が用意されていたので疲れることもなかったですね。

時給もそれなりに良いです。
私の記憶が正しければ、ある程度学歴などにふるいをかけていたような気がしますが(とは言っても大学在学中または大卒ならば問題なさそう)、かなり割の良いバイトと言えるでしょう。

ただし、欠点を上げるとするならば一日の勤務時間が少ないこととバイトの機会が少ないことでしょうか。
一日の勤務時間はかなり少ないです。
私が勤務した某英語の資格試験も試験時間は2時間程度でした。
前後の試験準備や後片付けを含めても勤務時間は5時間程度だった記憶があります。
試験の頻度も、某英語の資格試験は1カ月に1回程度しかありません。

他のバイトと組み合わせて、またはちょっとお金が欲しくなった時にやってみたいバイトの一つですね。

3.終わりに

今回は資格試験のバイトについてのご紹介でした。

何もしなかったりずっと座っているバイトは逆に辛いと思う方もいますが、何よりも強調したいのは室内だということです。

例えば交通調査や看板持ちのバイトだったらずっと同じところに立っていたり座っていたりしますが、天気が悪かったりすると悲惨ですよね。
その点、試験監督のバイトは室内で行われるため、雨風が防げます。
空調も最適な温度に保たれていることが多いです。

時給も良いですし、割の良いバイトと言えるでしょう。
機会は少ないかもしれませんが、辛くなくて小金を稼ぎたいときにおすすめのバイトです。

肉体的な辛さ:★★☆☆☆
精神的な辛さ:★☆☆☆☆
給料:★★★★☆

私が今までに経験したバイトはこちらです。
経験したバイト一覧

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