ゆうきたかし、桐生彩希著「はじめてのPhotoshop Elements 11」レビュー—–

2019年5月7日

今回はゆうきたかし、桐生彩希著の「はじめてのPhotoshop Elements 11」を読んだ感想についてご紹介いたします。



1.所感

何気なく図書館に置いてあったので借りてみましたが、これかなり前のバージョンについての本のようですね。
まぁPhotoshopがどのようなものなのか概要を知る上で試しに借りてみたので問題ありません。

以前Photoshopかillustratorか忘れましたが、インストールして試しにいじってみようと思い立ったことがありますが、あれって月額料金がかかるらしいですね。
中途半端に使って月額料金を払いたくなかったのでインストールはやめました。
ある程度概要を学んでしっかり使うと腹が決まったらインストールしようと思います。

Photoshopは一見初心者には扱いにくそうなツールに見えますが、この本を読んでそう考えていたのは思い違いだと気づかされました。
ツール自体はさほど難しくありません。

ではプロとアマの私の間で何が違うのかと問われれば、それはデザイン力でしょう。
ツール自体の使い方は簡単ですが、細かいテクニックについては雲泥の差です。
プロは「こういうトーンにしたいときはここをこうする」というテクニックをあり得ないほど持っています。
そのテクニックは一朝一夕では身に着かず、数々の経験や実績から生まれるものですね。

私にはPhotoshopを使ったことがないのでその細かいテクニックが分かりません。
そんな細かいテクニックを取り扱うような本なんてあるんでしょうか。
まぁ探せばおそらくあるでしょう。

考えてみれば、素人でも簡単にアプリなどで写真の加工ができてしまいます。
皮肉ではなく、芸能人やインスタグラマーなどもアプリで写真の加工を行っていますよね。
素人でも写真の加工が難しくないことが分かります。

まだ写真の加工等を行う予定はありませんが、少なくともこの「はじめてのPhotoshop Elements 11」を読んで、私の中でPhotoshopの敷居が下がった思いがします。
旧バージョンでありますが、Photoshopの概要を知る上では問題なく読み応えがあるでしょう。

2.終わりに

今回はゆうきたかし、桐生彩希著の「はじめてのPhotoshop Elements 11」についての書評を書かせていただきました。

Javaにちょっとばかり飽きてきたので、何か興味が沸き起こるツールを模索中です。
今後はIT系の本のレビューが増えてくるかと思われます。

おすすめ度
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Posted by ちこ