Microsoft Access 2016 スペシャリスト合格体験記

2019年5月19日

今までMOSの資格を3種類取得しました。
Microsoft MOS Word 2016 エキスパート (上級)合格体験記
Microsoft MOS Excel 2016 エキスパート (上級)合格体験記
Microsoft PowerPoint 2016 スペシャリスト合格体験記

MOSについて調べてみると、MOSには「マイクロソフトオフィススペシャリストマスター」という資格があるようです。

マイクロソフトオフィススペシャリストマスターとは、Microsoft Officeの同一バージョンで、規定の4つの試験に合格したすべての方に贈られる称号です。

Office2016においては、「Word 2016 Expert(上級)」「Excel 2016 Expert(上級)」「PowerPoint 2016」の三つと「Access 2016」または「Outlook 2016」の合計4つをとればマイクロソフトオフィススぺシャリストマスターを取得できることになります。

つまり、前回私はPowerPoint2016を取得しましたが、これでマイクロソフトオフィススぺシャリストマスターにリーチがかかったことになります。

そこでせっかくなのでAccess2016を取得してマイクロソフトオフィススぺシャリストマスターを手に入れることにしました。

個人的な感想ですが、Accessが一番難しく一番勉強したように思えます。



1.試験概要

試験時期
会場さえ空いていればいつでも(申し込み日より数日空かないと予約できない?)
 
受験料
10584円(税込み)
 
試験時間
50分
 
問題数
約35問(実戦形式)
 
合格基準
?(毎回の試験によって異なる。噂では毎回4分の3くらいが合格基準)

2.使用した参考書

いつものようにMOS専用の問題集「Microsoft Office Specialist Microsoft Accsess 2016 対策テキスト&問題集 (よくわかるマスター) 」で勉強しました。

この問題集が試験問題すべてをカバーしているわけではありませんが、この問題集さえ完璧にすれば合格できるでしょう。

また、私の場合2016版の勉強のためにAccessをはじめとしたOffice製品のバージョンを一時的に上げました。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。
一括で支払いせずに月割りでMicrosoftOfficeのバージョンを上げる方法とは?

3.所感

所詮MOS試験だと侮ってましたが普通に難しかったです。
既にExcelとWordの上級(エキスパート)の資格に合格していますが、下手したらそれ以上難しかったですね。

何より、私はMOS試験においては問題集の基本機能についての説明はほとんど読まず、問題集の模擬問題のみひたすら解いているのですが、自分が何の操作をしているのか分かりにくかったです。
一応情報系の大学を出て、エンジニアとしてSQLなどのデータベース周りの開発を行ったりしましたが、さすがに実務でAccessを触ったことがなかったのが災いし、結構苦戦しました。

MOSの勉強ってマンネリ化しますよね。
思考時間の割に操作のために解答を導き出すのに時間がかかります。
MOSの勉強に限り、勉強するときに音楽をかけてました。

4.総評

問題集を開く前はなめてましたが実際に問題集をこなしてみると非常に難しかったです。
たまたま私はDBについて一般の方より詳しかったからまだよかったものの、一般の方がアクセスに挑むならば相当な苦労を強いられるのではないでしょうか。

試験も簡単な問題と難しい問題の乖離度が激しいです。
難しい問題を捨て、簡単な問題を確実に正解するようにしましょう。

それにしても、今までMOSの資格をWord、Excel、PowerPoint、Accessと4種類受けてきまいs多賀、どれも最低合格点数は700点でしたね。
これからMOS資格を目指す方は合格最低点は公開されていませんが、700点位を合格最低点の目安として考えた方が良いかもしれません。
合格最低点が700点より上だったとしても責任はとれませんが。

 
勉強期間:2週間
勉強時間:体感20時間くらい
受験時のスペック:エンジニアとしての実務経験1年ちょい
得点率:90.8%

私が今までに取得した資格の一覧はこちらになります。
取得済資格一覧

私が2018年度に取得した資格の一覧はこちらになります。
2018年度取得済み資格一覧

最後までお読みいただきありがとうございます。
よろしければブログやTwitterでのシェアをお願いいたします。
コメントもお待ちしております。






資格

Posted by ちこ