ことわざ検定4級合格体験記

2019年5月26日

3月末にことわざ検定4級を受験してきました。

ことわざ検定4級の合否が届いたので今回は合格体験記を書きたいと思います。

受験した結果は次の通り合格で、合格基準点が92点で満点が132点のところ、130点獲得しました。
ことわざ検定4級合格体験記



1.ことわざ検定4級の試験概要

試験日
公式サイトを参照(年三回程度)

出願時期
受験日の約3か月前~受験の約1か月前

受験料
3800円(税込み)(正級と準級どちらも同じ値段)

試験時間
50分(正級と準級どちらも同じ時間)

合格基準
70%程度(正級と準級どちらも同じ割合)

合格発表日
各検定日の約40日後

詳しい試験概要はこちらに書きました。
ことわざ検定4級、準4級の難易度や勉強法は?

2.ことわざ検定4級で使用した参考書

使用した参考書は一つです。

公式のテキストである「ことわざ検定 公式ガイド&ドリル 4・5級」で勉強しました。

あとはことわざ検定4級を申し込むときに過去問を取り寄せました。
実際には今回からことわざ検定の問題形式が変わっており、過去問とはやや異なる問題が出題されました。

しかし一部の問題形式は同じだったり試験範囲を知ることができたので過去問を取り寄せて後悔はなかったです。

3.ことわざ検定4級の所感

上記にちょろっと書いた通り試験形式が変わっていました。
今まではことわざの意味だけ知っておけば解ける問題が多かったですが、今回からは考える問題が多くなっていた気がします。

詳しい問題についてはここでは書くことはできませんが、あることわざと似た意味を持つことわざを自分で考えさせたり、動物が入ることわざを何個か挙げろというような考えさせるような問題が出題されました。

今回私は132点満点中130点でしたが、うまく自分の知識を使って考えさせるような問題に対応できたかなと思います。

受験した直後は「微妙に答えられない問題が多かったけど流石に受かったかなー?」という印象でしたが蓋を開けてみれば満点近く取れていたのでびっくりです。
合格点ギリギリだと思ってました。

ただ、ことわざ検定4級の受験者は子供が多いです。
私が受験した時も周りの方々は保護者と一緒にいる子供たちだけだったので大人の私にとっては非常に居心地が悪かったですね。
大人の受験者は数えるほどしかいませんでした。
前後と隣が中学生っぽい女性だったのでなかなかな状況でしたね。

隣をちらっと見ましたが隣の中学生っぽい方は私が受験したことわざ検定4級の一つ上のことわざ検定3級を受験していました。
いろんな意味で思い出深い資格試験になりましたね。

4.ことわざ検定4級の総評

今回はことわざ検定4級の合格体験記について書きました。

これからことわざ検定を受験しようか悩んでいる方に言えることとしては、知識が問われる問題よりも考える力が問われる問題が増えたことを認識しておくべきということでしょうか。

あとは普通資格試験は解答用紙は返却されませんが、ことわざ検定に関しては採点された解答用紙も返却されました。
親御さんも子供の解答を見れるということでしょうか。
解答用紙が返却されたのを見て私も子供の頃を思い出しました。
駿台模試などのオープン模試では解答用紙も返却された覚えがあります。

それにしても私は132点満点中130点を取得しましたが、951人中12位でした。
満点取った方が数人はいるっぽいですね。
ことわざ検定4級の受験者がほぼ子供なことを考えると、私より結果が良かった子供が数人います。

子供の学力は素晴らしいですね。
私も今より子供の頃の方が頭が良かったように思えます。

勉強期間:1ヶ月くらい
勉強時間:10時間強(?)
得点率:98%

私が今までに取得した資格の一覧はこちらになります。
取得済資格一覧

私が2018年度に取得した資格の一覧はこちらになります。
2018年度取得済み資格一覧

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Posted by ちこ