青野 春秋著「100万円の女たち」感想★★★★★

今回は青野 春秋著の「100万円の女たち」を読んだ感想についてご紹介いたします。



1.所感

銭湯によっては漫画が置いてあったりしますよね。
家の給湯器が壊れてしまったので出かけた帰りに銭湯に行き、そのときにこの本が置いてあるのを見つけました。

途中で打ち切りになっているようですね。
この「100万円の女たち」は全4巻です。

正直打ち切りになってしまったのがもったいないほどおもしろいです。
私としては今までで読んだ漫画の中で一番面白かったといっても過言ではありません。
こういう系の作品、個人的にはすごく好きです。

この漫画は青野 春秋さんが書いていますが、他の作品としては「俺はまだ本気出してないだけ」や「スラップスティック」をちょっとだけ読みました。

マンガワンに掲載されていたのを読んだだけなので全部は読み切れていません。
マンガワンの全巻一気で出てくる作品は期間中では読み切れない作品が多く掲載されるのが難点ですよね。

確か「スラップスティック」は著者の自伝の要素を含んでいたと思います。
読んでみれば分かりますが、著者は激動の人生を送っていることが分かります。

いろいろな著名人の方々のマンガだったり小説だったり映画だったりといったサブカル系の作品を見てみると、今までの人生でかなりつらい思いをした方が良い作品をどんどん生み出している傾向がある気がします。
逆に言えば、やはり人生経験が薄っぺらいと良い作品を生み出すことができないということでしょうか。

そう考えると、良い作品を作りたいのであれば、積極的にいろいろな経験を積まなければいけないことになります。
世知辛いですね。
やはりマンガだったり本だったりサブカル系を生み出す側としては、「積極的にいろいろな経験をしたがる」という資質がないといけないということになります。
それもある意味では才能ですね。

2.終わりに

今回は青野 春秋著の「100万円の女たち」についての書評を書かせていただきました。

「100万円の女たち」を調べていく中で分かりましたが、ドラマがあるそうですね。
もう放送は終了していますが。

私はドラマをあまり見ませんが、観てみたくなりました。
最近見たドラマは「逃げるははじだが役に立つ」しかありません。
時が止まっています。

世間についていくためにも、最低限の有名なドラマは観ていきたいです。
芸能人に疎いので、芸能人を覚える良い機会でもありますね。

おすすめ度
★★★★★

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漫画感想

Posted by ちこ