羊太郎著「ロクでなし魔術講師と追想日誌2 (ファンタジア文庫) 」感想★★★☆☆

2019年5月7日

今回は羊太郎著、三嶋 くろねイラストの「ロクでなし魔術講師と追想日誌2(富士見ファンタジア文庫)」を読んだ感想についてご紹介いたします。



1.所感

今までの巻の感想はこちらです。
羊太郎著「ロクでなし魔術講師と禁忌教典 (富士見ファンタジア文庫)」感想★★★☆☆
羊太郎著「ロクでなし魔術講師と禁忌教典2(富士見ファンタジア文庫)」感想★★★★☆
羊太郎著「ロクでなし魔術講師と禁忌教典3(富士見ファンタジア文庫)」感想★★★☆☆
羊太郎著「ロクでなし魔術講師と禁忌教典4(富士見ファンタジア文庫)」感想★★★★☆
羊太郎著「ロクでなし魔術講師と禁忌教典5(富士見ファンタジア文庫)」感想★★★☆☆
羊太郎著「ロクでなし魔術講師と追想日誌 (ファンタジア文庫) 」感想★★☆☆☆
羊太郎著「ロクでなし魔術講師と禁忌教典6(富士見ファンタジア文庫)」感想★★★☆☆
羊太郎著「ロクでなし魔術講師と禁忌教典7(富士見ファンタジア文庫)」感想★★★★☆
羊太郎著「ロクでなし魔術講師と禁忌教典8(富士見ファンタジア文庫)」感想★★★★☆

ロクアカのサイドストーリーは若干キャラ崩壊が見られます。
前回の「ロクでなし魔術講師と追想日誌1」ではシスティーナのキャラ崩壊が目立ちましたが、今回はアルベルトがキャラ崩壊していました。
詳しくは本編をご覧ください。
個人的なわがままを言わせてもらうと、アルベルトはかっこいいままでいて欲しかったです。

しかしながら、このサイドストーリーでも名言のセンスは相変わらずです。
心に残る名言がいくつかありました。
それらをご紹介したかったのですが、そのまま載せると諸事情によりネタバレを含むので今回は控えたいと思います。

その代わり、その名言で学んだことを軽くご紹介したいと思います。
子供の頃は将来の夢は大きいですが、大人になるにつれて現実を知り、自分の可能性が想像以上に狭いことに気づいてしまい、愕然とした経験はあるでしょうか?
少なくとも私にはあります。

どんなに志が高くても、生まれてきた環境や才能によって将来の選択肢が限られてしまうと思います。
しかしいくら残酷な現実に気づいてしまったとしても、腐っている時間はありません。
人生は思うよりも短いです。
結局のところ自分の与えられた手札をうまく使い、足りないところを補いながら自分の望みを叶えていくしかないのです。

この本を読んで、それらを改めて再認識させられました。

2.終わりに

今回は羊太郎著、三嶋 くろねイラストの「ロクでなし魔術講師と追想日誌2(富士見ファンタジア文庫)」についての書評を書かせていただきました。

ライトノベルというジャンルでも国語の勉強になったり、これからの人生に役に立つ知識が身に着けることができます。
ライトノベルを頭ごなしに毛嫌いせず、少しでも興味がおありでしたら読んでみてはいかがでしょうか。

おすすめ度
★★★☆☆

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