Daigoが提唱するメンタリズム勉強法とは?

2019年4月11日

メンタリズムをご存知ですか?

メンタリズムとは、心理学をベースに、運動力学や催眠療法などを織り交ぜて生み出された人の心をコントロールする技術です。

今回はそのメンタリズムを利用した勉強法を紹介します。

メンタリズム勉強法はこのような方向けの勉強法です。

・勉強で集中力が続かない人
・勉強が苦手な人
・勉強が嫌いな人

では、メンタリズム勉強法を見ていきましょう。



1.簡単な問題から解く

いきなり難しい問題を解こうとすると時間もかかるしやる気もなくなってしまいますよね?

Daigoは最初は簡単な問題から解いて徐々に難しい問題に移行することを推奨しています。
このように簡単な問題から解いていくことで自信がつき、無理なく勉強を続けることができます。
自分は勉強ができるんだという暗示をかけるわけです。

まぁ難しい問題よりも簡単な問題から解くのは当たり前ですね。

2.眠気対策

勉強を続けていると眠くなってしまうことってありますよね?

そのようなときは絵を描いたり、パズルを解くなど想像力を働かせるような作業をすると眠気が吹き飛ぶそうです。

脳はクリエイティブに働くと活性化し、想像力を働かせるような作業をすればするほどやる気が出て眠気を覚ますことができます。

仮眠するのも効果的だそうです。

3.印象に残ったことをノートに取る

黒板に書いてある文字ではなく、浮かんだアイディアやおもしろかったことをとにかくノートに書き留めます。

つらつらと意味のよく分からない授業の内容よりも授業中先生の言ったダジャレの方が記憶に残りますよね?

浮かんだアイディアやおもしろかった内容を書き留めることにより、そこから勉強内容が関連付けられ、「先生がダジャレ行ったときこんなこと説明してたな」と思い出せるようになります。

このように感情を伴う覚え方をすると記憶しやすくなるそうです。

4.トイレのドアに問題を貼るようにする

日常生活でトイレを使わない日はありません。

トイレのドアに問題を貼り、トイレに入る前に問題を解くという習慣をつけます。
こうすることで、トイレに入りたいがために集中力が向上し、物事をスピーディーに毎日覚えられるようになります。

荒療治も甚だしいですね。

5.消しゴムをなるべく使わないようにする

勉強する時は消ゴムの使用を減らした方が良いです。
なぜなら、頭の中である程度考えてから書くようになるのでその分集中できるからです。

いつでも消せる鉛筆やシャーペンよりも、ボールペンや万年筆を使った方が良いとされています。

6.終わりに

今回はメンタリズム勉強法についてまとめました。

私がこの中で実践しているのは、「簡単な問題から解く」、「印象に残ったことをノートに取る」、「消しゴムをなるべく使わないようにする」の3つです。

4の「トイレのドアに問題を貼るようにする」はやりたくないです。

トイレは現実から逃げれる場所であり、聖域です。
ディズニーランドでわざわざ勉強したいと思う人はいないはずです。
私もトイレでわざわざ勉強したくないです。

皆さんも参考になるものがあったらぜひ取り入れてみてください。

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