TEDを使った英語学習法とは?

2019年4月11日

TEDというのをご存知でしょうか?

TEDとは、様々な分野の人物が英語でプレゼンテーション行う動画が掲載されているサイトです。

内容がおもしろく、よく無料で使える英語学習の教材として利用されています。

今回はそのTEDを使った勉強法を紹介していきます。



1.TEDとは?

TEDは、価値のあるアイデアを世に広めることを目的とするアメリカの非営利団体のことを指します。

TEDが主催している講演会の名称をTED Conference(テド・カンファレンス)と言い、学術・エンターテインメント・デザインなど様々な分野の人物がプレゼンテーションを行なってきました。

講演会は1984年に身内のサロン的集まりとして始まりましたが、2006年から講演会の内容をインターネット上で無料で動画配信するようになり、それを契機にその名が広く知られるようになりました。

プレゼンの時間は1本あたり3分程度の短いものから20分程度の長いものまで幅広いです。

ビルゲイツやスティーブジョブズもTEDでプレゼンテーションを行った経験があります。

英語学習だけでなく、プレゼンテーションの参考として多くの人に支持されています。

2.英語学習の教材としてはどうなの?

そんなTEDを使った勉強法ですが、一般的には「字幕なしで聞く」→「日本語字幕で観る」→「英語字幕で観る」→「字幕なしで観る」という1つの動画を何回も観ることが推奨されています。

しかし、私はこの方法はおすすめしません。
なぜなら、同じ動画を何回も観てると飽きてしまうからです。

洋画の勉強法の記事でも書きましたが、何回も同じ動画を観たくありません。一回で十分です。
洋画を使った勉強法

私のおすすめする方法は、英語字幕をつけながら一回だけ動画を観ることです。

ただ、TEDは公式の英語教材なので訛りが強かったり声が低すぎたりして聞き取りづらいことが多いです。
すると内容を理解するために英語字幕に頼ることになります。

もし英語字幕でも理解できなかった場合は無理して観る必要はないです。
普通に日本語字幕で動画を観て楽しむか英語力をつけてから再度挑戦しましょう。

3.終わりに

今回はTEDを使った勉強法を紹介しました。

私もTOEICの勉強の過程でTEDの再生回数上位のものを観まくりましたがとてもおもしろかったです。

英語の教材としてだけでなく、エンターテイメントとして観る価値があるのでぜひ観てみて下さい。

TEDのリンクを貼っておきます。
TED公式ページ

私がおすすめする勉強法ランキングベスト3をこちらに書きました。
よろしければぜひお読みください。
おすすめ勉強法ベスト3

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