暗記力の助けになる青ペン勉強法とは?

2019年4月11日

暗記するときにとにかく単語や文章を書きまくることで覚えることってありますよね?

小学生の頃よく漢字練習として漢字を書きまくっていたことが懐かしいです。

書くときって普通黒のシャーペンやボールペンを使いますよね?

今回は黒のボールペンの代わりに青のボールペンを使うことによる効果についてまとめました。



1.青ペンで書くことによる効果とは?

青色には人の集中力や視認性を高める効果があります。

つまり、青のボールペンで書くことで自分の字を分かりやすく追うことができ、より頭に入りやすいのです。

青ペンでひたすら暗記したいものをノートに書きなぐることによって、黒ペンを使うよりも効果的に内容を覚えることができます。

2.油性、水性、ゲルの内どれがいいの?

ボールペンには油性、水性、ゲルの三種類があり、一般的に書きまくる勉強をする場合はゲルのボールペンのが良いとされています。

なぜなら、ゲルのボールペンはインクの減りが早く、達成感を味わいやすいからです。
「今日丸一日勉強に費やしてボールペン一本使い切った!」となれば達成感を味わえ、それがモチベーションにつながります。

しかし、私はゲルのボールペンはおすすめできません。

なぜなら、その分コストがかかるからです。

もし本気で勉強に費やせば1日、2日でボールペンを一本使い切ることになります。

このペースで半年間勉強に費やすと、約100本のボールペンを使い切ることになります。

ボールペンが1本100円だとしたら、半年間で1万円のコストが発生することになります。

ボールペンごときに半年で1万円は少し高い気がします。

それに対して油性は1日や2日で使い切ることはありません。
数日油性のボールペンを使って勉強したとしても買い替えることはないでしょう。

しかしながら、確かにゲルのボールペンを使うことで達成感を味わうことができるので、コストよりもモチベーションを大事にしたい方はゲルのボールペンをおすすめします。

3.終わりに

今回は青ペンによる効果についてまとめました。

暗記として書きなぐることに使わなくても、普段使っているメモ帳などに青ペンを使ってもよいと思います。

その方が書いた内容が目立ち、予定が頭に入りやすいです。

暗記するために書きまくる勉強をするのであれば、黒のボールペンよりも青のボールペンを使いましょう!

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