市ヶ谷フィッシュセンターに行った感想

急に釣りがしたくなり、都内で釣りができる市ヶ谷フィッシュセンターに行ってきました。
今回は市ヶ谷フィッシングセンターに行った感想についてご紹介いたします。



市ヶ谷フィッシングセンターとは?

市ヶ谷フィッシングセンターとは、簡単に言えば鯉釣りや熱帯魚の購入ができる場所です。
その名の通り市ヶ谷にあります。
都内でも有数のフィッシングスポットらしいですね。

私は鯉釣り目当てで市ヶ谷フィッシングセンターにいきました。
鯉釣りの他に金魚釣りやスーパーボールすくいもできます。
家族連れの方々に人気のスポットのようです。

市ヶ谷フィッシュセンターに行った感想

先ほども言った通り、私は鯉釣り目当てで行きました。

本当は金魚釣りであるミニフィッシングにも興味があったのですが家族連れや子供ばかりでやるのははばかれました。

利用時間は1時間にしました。
一人で1時間はちょうど良かったです。
長すぎず短すぎずですね。

市ヶ谷フィッシングセンターでは時間によって料金が変わります。
1時間780円に竿代100円、餌代100円で合計980円です。
都内で手軽に釣りができると考えれば安いのではないでしょうか。
市ヶ谷フィッシュセンターに行った感想

日曜日に行きましたが結構空いてました。
空いている箇所がちらほら見受けられます。
7月末で暑かったからですかね。
春や秋など過ごしやすい季節の場合はもう少し混む気がします。

私は釣りはほぼ初心者です。
子供の頃一回行ったくらいですね。
ただ、鯉限定の釣りなので結構簡単です。
市ヶ谷フィッシングセンターの公式サイトに餌の付け方から魚の釣り方、針の外し方が一通り学べるので公式サイトで予習しとくと良いでしょう。
私は事前に予習してきました。

早速竿と網をとって手頃な椅子に座りました。
餌を針に取り付け、池に投げ込みます。
ハトが常に餌を狙っているので注意です。笑
ハトが魚の餌食べるんですね。

針を投げ入れ、数十秒でウキが沈みます。
鯉たちはお腹が空いていたのか食いつきがいいですね。
公式サイトに載っている動画の通り、ウキが沈んでからすぐさま竿を引きました。

しかし針には餌がついていません。
どうやら針にかからず餌だけ鯉に取られてようです。
それを重ねること数回、本当にこの方法で釣れるのか怪しくなってきました。笑

餌を取られ続けてもはや鯉に餌やり状態なこと数分後、ウキが沈んだのを確認してから竿を引いてみると、ついに針にかかった手応えがあります。

しかしながら当たってもどうすればいいか分かりません。
とりあえず力任せに引っ張ってみることにしました。

ある程度鯉を陸に引き付けた後、一気に竿を垂直に上げます。
すると急に手応えがなくなり、先端にあった重さがなくなりました。
おそるおそる糸を手繰り寄せてみるとなんと糸の先の針が切れています。笑
針ごと鯉に取られたようです。

そこからは竿交換所へ。
竿交換には100円かかりました。
下手だとお金がかかるのですね。
社会の縮図を感じながら竿を交換をして自分の椅子に戻ります。

椅子に座って公式サイトでももう一回魚の釣り方を復習し、しばらく餌だけ取られた後、再び鯉がヒット。
公式サイト通りに陸に鯉を引きつけ、網ですくいます。
ついに鯉を釣り上げることができました。
口に針が引っかからずにエラとかに針が引っかかったりするようですね。
痛そうです。

それからは何度か餌だけ取られ続けられながらも5回くらい鯉を釣り上げることができました。

釣りって楽しいですね。
老後の趣味はこれで決まりです。

終わりに

今回は市ヶ谷フィッシングセンターに行った感想について書きました。

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