エゴママの意味とは?

2019年9月7日

今回はDECO*27さんの歌詞でよく見かけるエゴママの意味についてご紹介いたします。



エゴママの意味とは?

エゴママの意味とは?

ボカロ曲の作者で有名なDECO*27さんが「エゴママ」という曲を公開していますよね。

DECO*27さんが作曲した人気の高いゴーストルールでも「エゴママが僕を育てたの」だったりとかストリーミングハートにも「エゴママだと知りながらもヤメラレナイのさ」という歌詞があります。

先にエゴママの意味ついてご紹介すると、
”エゴイスト”と”ワガママ”をかけ合わせた造語になります。
なんでも作者であるDECO*27が作った造語らしいです。

「エゴイスト」 は利己主義者のことですね。
「ワガママ」は漢字で書くと”我が儘”で意味を説明する必要はないかもしれませんが、自分勝手なことを指します。

つまり、エゴママとは、自分勝手で自分のことしか考えていないやつのことになります。
同じような意味を持つ言葉をかけ合わせてより意味の強い言葉に仕上げています。
DECO*27さんは歌詞や題名にエゴママという言葉を使うことによって、曲そのものの印象を強めているわけです。

それにしても、自分で作った言葉がここまで浸透するなんてすごいですね。
まさにボカロ界において時代を牽引する力を持っていると言えます。

昔からちょくちょくDECO*27さんは名曲をリリースしていますが、今後の活躍にも注目です。

終わりに

今回はエゴママの意味についてご紹介いたしました。

歌詞にある言葉の意味について理解することで、よりその曲を楽しめたり印象が強くなります。

みなさんもエゴママという言葉の意味を知った上で、ぜひもう一度DECO*27さんの曲を聴いてみてください。

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