社会人になってから2年間で200万円近くの奨学金を返済!

もうすぐ社会人になってから二年が経とうとしています。
この二年間で200万近くの奨学金を返済することができました!
まだ半分以上奨学金は残っていますが…。

私は家賃10万近くのところに住んでいますが、それでもなお社会人になってから2年で200万近くの返済ができています。

社会人になったばかりというとまだ収入も低いときですから、そんな中200万近くの奨学金を返済できたというのは我ながら快挙だと思います。

今回は私がどうやって社会人になってから2年間で200万円近くの奨学金を返済できたのかということをお話ししたいと思います。



1.とにかく収入を上げた

自己啓発本を片っ端から読んだ方は聞いたことがあるかもしれませんが、節約をするよりも収入を上げる方が合理的かつ効率的にお金を貯めることができます。

節約には限度がありますよね。
切り詰めれば切り詰めるほど節約できる額が頭打ちになりますし、ストレスもたまります。

それに対して収入を上げるという方法は限度がありません。
うまくいくのは難しいかもしれませんが、節約をして残るお金よりも圧倒的な額を稼ぐことができる可能性が生まれます。

私は新卒で入った会社を1年足らずで辞め、フリーランスに転身しました。
その結果、会社員時代よりも倍くらいの額を現状稼ぐことができています。

IT業界は独立しやすいという点が魅力的ですね。
現状やりたいことが見つからない方に対してはITなどの技術職をおすすめいたします。

2.節約もした

先ほど節約するよりも収入を上げるということがお金を貯める上で効率が良いというのをお話ししましたが、私は節約も意識しました。

社会人になりたての頃は生活費と自己投資でほぼお金がありませんでした。
どうすれば凌げるか考えた結果、食費を切り詰めることを決断し、朝昼はカロリーメイト、夜はスーパーの半額弁当という半ば修行のような生活をしていました。
今考えてみると相当狂っていたかなと思います。

実際生活していたから分かるのですが、半額弁当は当たることがあります。
特に夏場に売られているものは半額弁当を食べた後に気持ち悪くなることが多く、経済的に痛かったですが泣く泣く夏場だけはちゃんとした弁当を買うように心がけました。

これらは若いうちだからできた芸当であり、歳をとった場合は多分重大な病気に直結してしまうのではないかと感じています。

今は収入は上がり食費を無理に切り詰めてはいませんが、節制はしています。

食費の他にも無駄遣いはしないよう心がけていますね。
基本的に見栄というのはコストがかかります。
周りの目を気にすると見栄を張って高いものを買ったりしてしまいたくなったりしますよね。

例えばちょっぴり高い時計が欲しいと思った時期がありますが、グッと我慢して買うのは諦めたりしました。
自分の身の丈に合った物を身につけるということが大切ですね。
スラムのような生活出身の私には、高いものはそもそも見合いません。

これからも質の高く、しかしながらリーズナブルなものを選んで購入する生活をしていきたいです。

3.仕事ばかりでそもそもお金を使う暇がなかった

最後の秘訣はおすすめしません。
ハンパじゃなくストレスがたまります。

私は仕事に一生懸命な時期は朝から夜まで会社で仕事し、家に帰ってはブログを書くという狂った生活をしていました。
その生活スタイルは受験生並です、

多分食事やお風呂以外は仕事か勉強をしていたんじゃないかと思います。

その自由時間がないという生活のおかげで、お金を使うことなく日々過ごすことができました。
仕事も私の場合は基本的にパソコンが使えれば可能なので元手もほとんどいらなかったです。

ただし、繰り返しになりますがこの生活は尋常じゃないくらいのストレスがかかります。
よく鬱にならなかったなと今でも我ながら不思議に思っています。

病むということは不可逆的な要素を含みます。
PTSDを引き合いに出すのは大げさかもしれませんが、PTSDと言わずともトラウマとなる可能性を秘めています。

仕事に傾倒する場合は、休息を挟み無理をしないようにしましょう。

終わりに

今回は私がどうやって社会人になってから2年間で200万近くの奨学金を返せたのかということについてお話しいたしました。

社会人になってからまず感じたことですが、奨学金を返さないといけないというのは相当大きなプレッシャーです。

奨学金は借金ですからね。
社会に出た直後に借金を背負うというのはなかなか理不尽なことじゃないのかと思ってしまいます。
まぁ家庭環境や自分の学生時代のツケが回ってきたと思うとしょうがないといえばしょうがないんですけどね。

とにもかくにも、200万近く奨学金を返した今でも残り半分以上あるので、残りの返済もさっさと返していきたいです。

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体験記

Posted by ちこ