プログラミングと恋愛の共通点は?

プログラマーやSEは女性受け悪いですよね。

私の経験上、職業がプログラマーであることを明かすと若干空気が固まるのを肌で感じます。

しかし、そんなIT業界の方であっても、正しい知識を身に着けたり、きっかけさえあれば恋愛上手になる可能性を秘めています。

今回は恋愛とプログラミングの共通点をいくつかご紹介いたします。
プログラミングを起点として、プログラミングの経験や知識を恋愛に活かしていきましょう。



ディープラーニングを参考にする

近年では第3次人工知能ブームと言われていますね。

人工知能の技術であるディープラーニングをうまく利用することにより画像認識能力が大きく飛躍し、近年ディープラーニングが注目される結果となりました。

そのディープラーニングも学習してない初期の段階では、見るに耐えられないくらいよく分からない動きをしがちです。

女性経験が全くない男性も、初期の段階では周りから見ると見るも耐えられないよく分からない行動や言動をしてしまいがちですね。

しかし、ディープラーニングを見てください。

最初の段階ではどんなに醜い挙動を起こしても、トライアンドエラーを積み重ねて”学習”することにより、時間が経つごとに一般的な人間の能力を超える動きを見せ始めます。

これは人間の場合でも同様です。

男性が初期の段階で女性に対してどんなに醜い行動をしても、女性経験を積んで”学習”することにより、時間が経つごとに一般的な人間の口説きの能力を超えることができるのです。

諦めずにコツコツと努力をし続け、自分を最適化して口説ける確率を高めていきましょう。

会話の流れをサブルーチンとして共通化する

プログラミングの世界では、大きなシステムになるほど共通化できる部分をうまくサブルーチンとして別クラスに渡すことで驚異的なパフォーマンスを挙げることができます。

これは口説きにおいても言えることですね。

異性との会話では「趣味はなんなの?」とか「今まで付き合った人数は?」だとか色々な他の異性に同じ質問をされることがあります。

それに対していちいちじっくり考えていたり一から回答を作っていてはめんどくさいですよね。
しかも質問に早く返せないと会話のテンポも悪くなってしまいます。

異性からウケの良かった回答を覚えておき、それをサブルーチンとして共通化することで、他の異性に同じような質問をされたときのために回答を用意しておきましょう。

また、自分だけの知識や経験だけに基づいていては口説きのガラパゴス化が進んでしまいます。

ネットで調べたり他の方のメソッドを取り入れたりして、自分だけの異性を口説くためのシステムを強化していきたいですね。

淡々とこなすことが何よりも大切

プログラミングの世界においては、言われたことを淡々とこなすエンジニアが重宝されます。

SEやプログラマーは意外と単純作業やパターン化された作業が多いですよね。

そんな単純作業に文句を垂れずに、淡々と仕事をこなした方が結果として職場から気に入られたりします。

恋愛も同じです。

会話は慣れるとある程度パターン化できてしまいます。

異性に対する口説きにおいても淡々とこなすことを心がけていきましょう。
何事も堂々としていた方が人間として魅力的に感じたりしますよね。
淡々とこなした方が、結果的に異性から気に入られる確率が高まります。

また、プログラミングの世界においてはバグも避けては通れません。

どんな優秀な人が、どんなに丁寧にプログラミングを組んだとしても、予期せぬところでバグが発生したりするものです。

恋愛も同様です。

どんなイケメンが、どんなに丁寧に口説いたとしても、異性が良く分からない行動をしたりといった”バグ”もよく見られます。

しかしその異性が起こす”バグ”に動じてはいけません。

淡々と、粛々と自分の中で決められた手順を順々に試していき、異性が起こした”バグ”に冷静に対応していきましょう。

冷静にきちんとした対処ができれば、結果としてうまくいく確率が上がります。
自分の中で異性を口説けるアルゴリズムをうまく作っていきたいですね。

終わりに

今回は恋愛とプログラミングの共通点についてまとめました。

私のようなプログラマーの方々は女性探しに苦戦しているかもしれませんが、恋愛とプログラミングの間にもこんなにも共通点があります。

メンタルを強く保ち、恋愛においてもめげずに自分のできることをやり通していきたいですね。

最後までお読みいただきありがとうございます。
よろしければブログやTwitterでのシェアをお願いいたします。
コメントもお待ちしております。