ビル・コンドン監督「ドリームガールズ」レビュー★★★★☆

2019年4月7日

今回はビル・コンドン監督の「ドリームガールズ」を観た感想についてご紹介いたします。



1.所感

今まで聞いたことない映画でしたが、結構有名な映画らしいですね。
まだまだ映画について知見が狭いです。
アクションやSFなどのジャンルは比較的詳しいつもりですが、こういったジャンルの映画はまだよく知らないです。

この「ドリームガールズ」はミュージカル的な雰囲気が漂う映画です。
ディズニーの映画以外で途中でミュージカルのように音楽を挟む映画を初めて観た気がします。

途中で音楽を挟むと、にわかの意見ですがなんだか映画として完成されているような気がしてきますよね。
それだけで完成度が高い気がしてきちゃいます。

途中で音楽を挟むとなると、やはり映画製作のコストが高くなるのでしょうか。
1曲当たりの単価が良く分かりません。
1曲自体は映画にかける莫大な予算と比べればそこまでコストは高くないのかもしれませんが、何曲もとなると話が別のような気がします。
キャストに歌を覚えさせるのも時間がかかりますね。
そもそも歌がうまいキャストでないと映画が成り立ちません。

「ドリームガールズ」の魅力は何と言ってもキャストの演技力です。
これは映画の公式の説明でも言及されていました。

「ドリームガールズ」は引き込まれるような演技力が見ものです。
内容としては朝ドラのようにドロドロしている部分が多いのですが(ただし海外の映画のためかドロドロながらもあっさりしています)、その脚本を際立てているのがキャストの演技力です。
大根役者が一人もいません。
監督の力なのでしょうか。

この「ドリームガールズ」は他の映画とは違った雰囲気を持っており、その雰囲気の完成度が高いです。
もしかしたら私が普段アクションだったりSFを観てるからこういったドリームガールズのような映画を目新しく感じてしまうのかもしれませんが。
とにかく作品としても完成度が高いので、映画好きなら一度は観たい作品ですね。

2.終わりに

今回はビル・コンドン監督の「ドリームガールズ」を観た感想についてお伝えいたしました。

映画や本の感想を結構書いていますが、このままでいいのか不安になってきました。
この系統のことは他の記事でも書いているのですが、今度こそ本当に不安になっています。

不安というか、書くのに飽きていますね。
ぶっちゃけPVはほとんど稼げません。
ゆえに、モチベーションも下がっていくのです。

近いうちにしっかり結論を下したいところです。

おすすめ度
★★★★☆

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Posted by ちこ