Microsoft MOS Excel 2016 エキスパート (上級)合格体験記

2019年5月19日

私はIT業界に従事していますが、たびたびこんな会話をします。

私「俺ITの仕事してるんだ」
事務職の人「へー、じゃあエクセルとか余裕で使えるんだー」

私「ま、まぁね…(プログラミングとエクセルって違うんだよなぁ)」
事務職の人「私MOSとか受けたいんだけど、今度教えてくれない?MOSとか持ってるのー?」

私「いや、持ってないよ」
事務職の人「そーなんだー(あれ?この人実はそんなに仕事できない人なのかな?)」

私「」(実はそんなに仕事できない人なのかな?と思われたことを察する)

そのたびに私はこう思いました。
「MOSを持っていないなら、とってしまえばいい」と。
「実力がないように思われるなら資格をとって証明してやればいい」と。

それが私がMicrosoft MOS Excel 2016 エキスパートを受験した背景です。



1.試験概要

試験時期
会場さえ空いていればいつでも(申し込み日より数日空かないと予約できない?)
 
受験料
12744円(税込み)
 
試験時間
50分
 
問題数
約25問(実戦形式)
 
合格基準
?(毎回の試験によって異なる。噂では毎回4分の3くらいが合格基準)

2.使用した参考書

MOS専用の教科書があります。
非常に有用でした。
これ一冊をマスターすれば合格できるでしょう。

また、私の場合2016版の勉強のためにExcelをはじめとしたOffice製品のバージョンを一時的に上げました。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。
一括で支払いせずに月割りでMicrosoftOfficeのバージョンを上げる方法とは?

3.所感

MOSのExcelは回によって毎回合格基準が異なります。
私が受験したときは合格点が700点でした。
ネットで他の合格体験記を漁ってみましたが、毎回それくらいのようです。

ちなみに私の点数は850点でした。
可もなく不可もなくですね。

MOSのExcelのExpertはMicrosoftの資格の中でもかなり難しい部類のようです。
それを受験申し込み後に知ってかなり焦りました。
なにしろ試験の約2週間前に受験の申し込みをしており、勉強時間が圧倒的に足りなかったです。

しかしながらMicrosoftの資格はそこまで難易度が高くありません。
きちんと勉強すれば受かります。
MOSはExpertとSpecialistよりも上位の資格ではあれど、ITに造詣が深くない事務職のような方でも受かる試験で有名です。

私の場合普段仕事でエクセルを使ったりしていたのでそこまで苦労はしませんでした。
一つ文句を言うなら、この資格は試験が実戦形式であり、少しでも操作をミスると不正解にされることです。

途中操作する値が消えて焦りました。
Cntr+Zでも元に戻らなかったです。
泣く泣く「リセット」ボタンを押して最初から操作をやり直しました。

他の方の受験記を見ていると解答の途中で固まったりすることもあるようです。
時々の上書き保存が大切ですね。
本筋の試験とは別の方向で気を遣いながら解く必要がありそうです。

4.総評

このエクセルのエキスパートに合格したことで、きちんとした証左を以ってしてエクセルができると言えるようになりました。

これで事務職の方になめられずに済みます。
事務職の方に「MOS持ってる?」と聞かれたら積極的に自慢していきたいですね。

 
勉強期間:2週間弱+Excelの知識を求めてネットサーフィン
勉強時間:10時間強?
受験時のスペック:実務経験1年ちょい
得点率:85%

私が今までに取得した資格の一覧はこちらになります。
取得済資格一覧

私が2018年度に取得した資格の一覧はこちらになります。
2018年度取得済み資格一覧

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Posted by ちこ