永松 茂久著「いい男論 〜本物と呼ばれる人は、何を大切にしているのか?」レビュー★★★★☆

2019年5月7日

今回は永松 茂久著の「いい男論 〜本物と呼ばれる人は、何を大切にしているのか?」を読んだ感想についてご紹介いたします。



1.所感

この本では本当に良い男というのは、異性だけでなく同姓にもモテる男だと説いています。

私も同姓にモテますよ。
恋愛対象として。

深夜にコンビニで立ち読みしてはよく分からない男に「ベランダでも良いので泊めてください」と言われ、ハロウィンに出かければ男性にストーカー被害にあいました。

男怖いです。マジで。
男なんて嫌いです。
先日友達におかまバーに誘われましたが、断固拒否しました。

ところでこの本についての感想ですが、後半部分はやや失速したものの、前半部分では大変大切なことを説いています。

前半部分だけ見れば、今まで読んだ自己啓発本の中で一番のクオリティなのではないでしょうか。

こちらの本について★5を付けましたが、前半部分だけで言えばこの本を超えます。
「自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング」を読んだ感想★★★★★

世の中は理不尽なことが多いです。

その理不尽な世の中で強く生きている男はかっこよく映ります。

やっぱりお金や立場に甘んじるだけでなく、余裕があり目標に向かって努力している男性は魅力的ですよね。

たとえお金がなくとも、立場は低くとも、「いつでもお金を稼げるぞ」と余裕があったり「その気になればいつでも起業して社長になれる」と考えることが重要だと私は考えています。

結局お金があってもキャバ嬢につぎ込んだり投資で借金を背負ったりといってはお金を持っている意味がないですからね。
さらに言うと立場があったとしても、リストラにあった際に何もできずに世の中を嘆いてアルコールに溺れていくのも私の目標からは程遠いです。

私は若く金も立場もないですが、今のうちにコツコツと実力や精神力を養っていきたいですね。

2.終わりに

今回は永松 茂久著の「いい男論 〜本物と呼ばれる人は、何を大切にしているのか?」についての書評を書かせていただきました。

私の中で目標に掲げている男性がいます。
その男性はここでは言いませんが、現実に会ったことがある30代の方です。

その30代の方は言葉の端々や立ち振る舞いや立場から今まであり得ないほどの努力を積んでいたことが推測できますが、それを鼻にかけずに謙虚で、かつ面倒見の良い方です。

私はまだ20台前半で30代の自分が想像できませんが、今できることを粛々とこなしてその方のような男性になれるように努力していきたいと思います。

おすすめ度
★★★★☆

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自己啓発

Posted by ちこ