属さない勇気~まんがでわかる「ウシジマくん×ホリエモン」生き方改革~」感想★★★☆☆

2019年5月7日

今回は堀江貴文著、真鍋昌平著、松本勇祐著の「属さない勇気~まんがでわかる「ウシジマくん×ホリエモン」生き方改革~」」を読んだ感想についてご紹介いたします。



1.所感

あのホリエモンをモデルとした(というより、ほぼそのままの)人物が出てくる本です。
ホリエモンをモデルとしたキャラが会社や世間という立場や肩書きを離れて、一人の人間としての生き方、働き方について教えてくれます。

この本はあの闇金ウシジマくんとコラボしており、ウシジマくんも登場します。
私はウシジマくんが出てくることを知らず(表紙に書いてあったが見逃していた)、ウシジマくんがしれっと出てきたことに笑いました。

この本を読んでいて、「家族を持つと1億8000万くらいかかるからもたない方がよい」と過激な表現が目に入りました。
家族は決していらないというわけではなく、世間体を気にする方(=プライドを持っている方)でなんとなく家族が欲しい方は持たない方が良いと述べられているのです。

私はお金を稼ぐのを目的に仕事に精進していますが、一方でお金を使ってやりたいことがないという矛盾した思いを抱えています。
最近、私は仕事またはお金を稼ぐことだけでは満たされなくなっている自分に気づきました。
あんなにお金を稼ぐことに邁進していたにも関わらず、です。
思えば日々の生活に金銭的な余裕が生まれたときからそのような思いが芽生え始めました。

なんのために仕事をしたい、何のために行きたいかと問われれば、それは家族が欲しいからです。
私は「家族を創る」ということに関しては並々ならぬ思いがあります。
それだけのために人生をささげてもよいと言っても過言ではありません。

世間に面白いと思ってもらえるようなものを生み出したい、不幸な境遇で生まれた方々に可能性を与えたいという思いもありますが、やはり自分の身近なものを守っていきたいです。

そんな将来の家族を守る力が欲しい、将来の自分の子孫に選択肢を与えたいという思いから仕事に邁進しております。
そのような背景から、私にとっては家族を切るという大幅なコストダウンは眼中にありません。

ホリエモンのような起業家の人生を望みつつも、一方でホリエモンになりきれない自分がいます。
起業家と家族、どちらも満たすことができる方法を模索していきたいですね。

2.終わりに

今回は堀江貴文著、真鍋昌平著、松本勇祐著の「属さない勇気~まんがでわかる「ウシジマくん×ホリエモン」生き方改革~」」についての書評を書かせていただきました。

この本の主人公は女性で、ホリエモンから助言をもらうというやり取りで話が進んでいきますが、私は主人公に対して強烈な違和感、もっと悪く言うと正直嫌悪感を感じてしまいました。

なんでしょう、完全に好みの問題ですが、こういう「プライドが高い女子アナ」みたいな性格はあまり好きではありません。
プライドの高い女性が好きではないだけかもしれませんね。

おすすめ度
★★★☆☆

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自己啓発

Posted by ちこ