野呂 エイシロウ著「「話のおもしろい人」の法則」読んだ感想★★★★☆

2019年5月7日

今回は野呂 エイシロウ著の「「話のおもしろい人」の法則」を読んだ感想についてご紹介いたします。



1.所感

男として話が面白い人になりたいですね。

しかし、20数年生きてきた結果、クールキャラの方向性でいった方がなぜかウケが良いことが分かっています。
面白いことをしようとしてもギャップでプラスに働くのならよいのですが、なぜか自分が面白いと思うことをやるとドン引きされるか愛想を尽かされます。
二枚目キャラより三枚目キャラでいこうとしても上手くいかないことが多いです。
センスがないのでしょうか。落ち込みますね。

この本は話が面白く魅力的な人間を目指すうえで非常に参考になります。
具体的なエピソードもあり、著者の体を張ったエピソードも面白かったです。
個人的にはコンビニでガリガリ君を買い占めた話が好きです。

高校の頃、男子校だったのですがバレインタインデーに生徒会長の机にみんなでビッグチョコを買ってピラミッドを作ったのを思い出しました。
大人になった今でもそのようなことをしたいのですが、協力者がいない上に、私の周りの友達にそういうことをするとドン引きされそうです。
もっと面白いことをしたいですね。

愚痴っぽくなってしまいますが、大学生のノリの面白さが良く分かりません。
なんていうか、面白いことをしようとして面白くなりきれてない感があります。
周りもそのような面白いことをしようとして面白くなりきれてないものを必死で盛り上げている感があってなんとなく居心地が悪くなってしまいます。
かといって私自身が面白いことをできるわけではありませんが、どうしてもそんなノリに進んで乗ろうとは思えませんでした。

この本には明石家さんまさんが度々出てきます。
私にとって明石家さんまさんはメンターです。
安定してめっちゃおもしろいですね。
こんな風になりたいです。
どうやったらこんな風になれるんでしょうか。

2.終わりに

今回は野呂 エイシロウ著の「「話のおもしろい人」の法則」についての書評を書かせていただきました。

自分なりに面白い人や面白い出来事はなにかを分析し、日々体系化しようと試みているのですがなかなかうまくいきません。
永遠の課題ですね。

私は「なんか面白いことないかなー」って待っている自分が嫌いです。
他の方がそう思っている分には別に良いですが(正確には興味がない)、せっかくなら自分で面白いことを創り出していきたいですね。
せっかくプログラミングをしているのですから、何か面白いプロダクトを生み出していければなと日々考えております。

おすすめ度
★★★★☆

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自己啓発

Posted by ちこ