PHP技術者認定初級合格体験記

2019年4月27日

近年ではWordPressなどのサイトを構築するためのツールが流行し、PHPの需要が高まっています。

WordPressを扱うくらいならPHPの部分はコピペでなんとかなっちゃたりしますが、PHPをきちんと身に着けたいのであれば、PHPの構文ルールなどを一度体系的に覚えた方が成長度が格段に違います。

PHPの上級試験は難しいらしいですが、この初級試験ならプログラミング初心者でもきちんと勉強すれば手が届く難易度となっています。

私はPHPの実務経験がなく、WordPressくらいでしか扱ったことがありませんが、今回はこの初級試験を受けてきました。



1.試験概要

試験時期
会場さえ空いていればいつでも(申し込み日より最短で一週間)
ただし、一週間前の休日に予約したときは既に結構席が埋まっていました。
 
受験料
12960円(税込み)
 
試験時間
60分
 
問題数
40問(選択問題)
 
合格基準
70%

2.使用した参考書

参考書は1つしか使用していません。

普段は会社から資格取得の支援金が出るのですが、この頃は資格を取りすぎて補助が出なくなってしまいました。
一カ月でJavaのSilverとGoldを取ったのが原因のようです。(総額7万円くらい)

そこで、節約も兼ねて参考書はこの1冊しか買いませんでした。

PHPの基礎的な部分はネットに落ちている情報で補い、そこから参考書を使って知識を広げていきました。
元々プログラミング経験者ということもあり、結果的にはこの1冊だけで十分でした。

こちらの問題集に出てくる問題は本番の問題にそっくりなので、この1冊を完璧にすれば合格できます。

ただし、私はこの問題集をやり込みましたが、本番では問題集では出なかった専門用語が絡んでくる問題が出てきました。
基本的にPHPの初級の資格は暗記物なので、その問題はいくら考えても分からなかったです。

しかしながら、問題集をきちんとこなして分かる問題を落とさなければ合格点に届くような内容になっています。

私流のいつもの方法で勉強しました。
ちこ流勉強法とは?

3.所感

ネットの情報を見る限りでは、PHP初心者でも勉強すればそこまで苦労せずに取得できるように感じました。

このPHPの初級の資格は任意退出のため、試験が終わり次第自由に帰ることが許されています。

ネットのPHP初級試験はプログラミング初心者でも簡単にとれるという情報を鵜吞みにし、問題集を解いてく段階であまり難しくないなと感じたので、勝手にどれだけ早く解き終わるかタイムアタックをしていました。(もし無理に早く解いて試験に落ちていたら最高にカッコ悪いことになります。)

その結果17分49秒で試験結果を送信しました。
タイムアタックとうそぶいておきながら、3回ぐらいちゃっかり見直しをしたため、タイム的にはそこまで早くなかったです。

結果は87%の正答率でした。
100点近くとって余裕さをアピールしたかったのですが無理でした。
分からない問題はいくら考えても分からないです。

本当にどうでもいい余談ですが、試験に行くとき雨が降っていたので傘をさして行ったら、帰り晴れてたせいで傘をロッカーに忘れてしまいました。

4.総評

難易度自体はそこまで難しくありません。
プログラミング初心者でも勉強すれば手が届きます。

他の言語をマスターしている人なら、勉強時間が短くても合格しやすいです。

ただ、試験料が12960円と地味に高いため一回で確実に受かる実力を身に着けてから試験に臨むと良いでしょう。
 
勉強期間:10日くらい
勉強時間:10時間強
受験時のスペック:PHPの実務経験なし
得点率:87%

私が今までに取得した資格の一覧はこちらになります。
取得済資格一覧

私が2017年度に取得した資格の一覧はこちらです。
2017年度に取得した資格とは?応用情報、OracleJavaGold含め6つの資格を取得!

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Posted by ちこ