瞑想は効果的なのか?勉強の集中力や記憶力アップ!

2019年4月11日

みなさんは普段の生活の中に瞑想を取り入れていますか?

世の中って理不尽なことが多いですよね。
そんな理不尽なことから身を守るためには瞑想が効果的です。

私も心がすさんでいた時期がありましたが、瞑想を取り入れたことによってイライラすることが少なくなり、無事乗り切ることができました。

今回は瞑想を取り入れた勉強法を紹介していきます。



1.本当に瞑想は効果があるの?

米ハーバード大学のSara Lazar博士の研究グループは16人の被験者を対象として、「マインドフルネス」と呼ばれるヨガの瞑想法の効果を確認する実験を行いました。

マインドフルネスとは、呼吸を整え身体の一部分に意識を集中させることで、心を無にして何も考えない状態にする瞑想法のことを指します。

最初に被験者のMRIで脳の状態をスキャンし、被験者を2グループに分け、一方には「マインドフルネス」を毎日30分行うように、もう一方のグループには何もしないようにそれぞれ依頼しました。
実験開始から8週間後に再度MRIスキャンを行い、脳の状態の変化を確認しました。

その結果、マインドフルネスを毎日やっていたグループは記憶、感情の制御をつかさどる部位に、灰白質という神経細胞が集まる領域が形成されていました。

一方、マインドフルネスをやっていなかったグループには、そのような変化は見られませんでした。

つまり、瞑想により記憶力や意志力が養われたということになります。

マインドフルネスはあのスティーブジョブズも日常的に取り入れています。

2.瞑想のやり方とは?

瞑想にはいろいろなやり方がありますが、専門的な瞑想は他に任せてここでは一般的な瞑想の方法について説明します。

基本的には背筋をまっすぐにして呼吸をし、呼吸することだけに意識を集中します。
1日に15分から30分ほどが良いとされていますが、個人的には5分ほどでも効果が出ると思います。
毎日30分も時間を取るの大変ですからね。

一般的な瞑想の方法はこちらです。
ゆったりとした服装で暗めの部屋にすると良いそうです。
コピペでスミマセン。

基本的には、呼吸するだけです。呼吸は、腹式呼吸をしてください。腹式呼吸とは、お腹を膨らませたりへこませたりするやり方です。そして、鼻からゆっくり吸って鼻からゆっくり吐きます。

椅子に座っていても良いですし、床に胡坐をかいても良いです。注意点は、猫背にならない事。背骨が曲がらない事ですね。

そして、この先は、2通りの方法があります。呼吸に集中する方法とマントラを唱える方法です。

呼吸に集中する方法は、意識を入ってきた空気や出ていく空気に集中することです。入ってきた空気は体中に運ばれることをイメージして、出ていくのはその逆に、体の中からいらない空気が出いていくとイメージするんです。これは慣れるしかないです。

マントラを唱える方法というのは、何かを心の中でつぶやくことです。マントラと言ってもお経のようなものでなくて、普通の言葉で良いです。しかも、あまり意味がない言葉が良いです。「こんにちわ」とか、「あいうえお」みたいな文句で良いです。これをゆっくり心の中で唱えていきます。すると、そのうち唱えることを忘れて無になりますが、雑念が出てくると思います。そしたら、再び決めた言葉をゆっくり唱えていきます。雑念が消えて、そのうちマントラも唱えることを忘れてしまいます。その繰り返しです。

これを15分から30分間行います。

出典:https://yayoi-b.com/meditation-4921

ちなみに私はここまでするのは面倒なので胡坐をかいて頭を空っぽにしてぼーっとするだけです。
1日5分ほど頭を空っぽにするだけでも効果を実感できます。

3.終わりに

今回は瞑想の効果とやり方について紹介しました。

瞑想をすることで、集中力や記憶力が上がり、勉強の効率が上がります。

さらに日常的にイライラすることも少なくなるなんてすごいですね。

世界でエリートと呼ばれる人も瞑想を取り入れているそうです。

みなさんも瞑想をしてエリートを目指しましょう!

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