基本情報技術者合格体験記

2019年4月27日

IT業界において基本情報技術者試験は登竜門と言われています。
IT業界に携わる者としては、是非とも取得しておきたい資格です。
また、これから転職でIT業界に入る者からすれば、取得しておくことで良いアピールとなるでしょう。



1.試験概要

試験時期
4月第3日曜日
10月第3日曜日
 
受験料
5,700円(税込み)
 
試験時間
午前試験 9:30-12:00(150分)
問題数80問(四肢択一、正答率60%以上で合格)
 
午後試験 13:00-15:30(150分)
問題数13問中7問選んで解答(多岐選択式、正答率60%以上で合格)
 
出願時期
[4月第3日曜日]
願書受付開始:1月上旬(試験の3カ月前から)
願書受付終了:2月中旬(試験の2カ月前まで)
[10月第3日曜日]
願書受付開始:7月上旬(試験の3カ月前から)
願書受付終了:8月中旬(試験の2カ月前まで)
 

2.使用した参考書

参考書は以下の3つを使用しました。(厳密には2つです。)
 
   
 
基本情報技術者試験を合格するだけなら一番左と真ん中の二つ(「基本情報技術者試験過去問題集」、「栢木先生の基本情報技術者教室」)だけで十分です。
三つ目の「栢木先生の基本情報技術者教室準拠 書き込み式ドリル」は、内定式のときにこれで勉強するようにと渡されましたが、正直使いづらかったので合格後にブックオフで新品同然のまま売りさばきました。

基本的には一番左と真ん中の二つの参考書を私がいつも実践している勉強法でこなしていけば大丈夫です。
私が実践している勉強法はこちら
 

3.所感

基本情報技術者試験は午前試験と午後試験に分かれています。
午前試験は午後試験よりも難易度が低く、ほぼ過去問と同じ問題が出題されます。

私は基本情報技術者試験よりも1ランク上の応用情報技術者試験を後日受ける予定だったため、なめくさって午前試験の勉強をさぼってました。
その結果、午前問題では、正答率が60パーセントで合格のところ、67パーセントとぎりぎり合格でした。
 
午後試験は難しい問題がところどころ出題されます。私の受けた平成29年の春季試験ではアルゴリズムの問題が難しく、情報系の大学に出ていてそれなりに知識を持っていいても解けませんでした。
しかし簡単な問題は落とさず(アルゴリズム以外はすべて解けた)、午後試験に関しては問題練習も重ねたため、正答率は87パーセントでした。
 

4.総評

私は情報系の予備知識があったため比較的楽に合格することができましたが、情報系の知識がなくてもきちんと勉強すれば合格できます。
未経験者にとってはアルゴリズム、プログラミングの問題が難しいかもしれませんが、最低限知識を身に着け、取れる問題を落とさなければ合格点に届くでしょう。

勉強期間:たぶん3週間弱
勉強時間:忘れた
受験した日:平成29年春季
受験時のスペック:情報系の大学を卒業した直後
得点率:午前試験67%、午後試験87%

2018年1月18日追記
応用情報技術者合格してました。
その体験記がこちらです。
応用情報技術者合格体験記

私が今までに取得した資格の一覧はこちらになります。
取得済資格一覧

私が2017年度に取得した資格の一覧はこちらです。
2017年度に取得した資格とは?応用情報、OracleJavaGold含め6つの資格を取得!

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資格

Posted by ちこ