Java SE 8 Silver合格体験記

2019年4月27日

OracleのJavaの資格はJava SE 8 Bronze、Java SE 8 Silver、Java SE 8 Goldと分かれています。

Java SE 8 Goldを受験するためにはJava SE 8 Silverの合格が必要ですが、Java SE 8 Silverを受験するためにJava SE 8 Bronzeを合格する必要はありません。

Java SE 8 BronzeはJava SE 8 Silverとほぼ難易度が変わらなく、Bronzeだけでは資格としてのアピール力は弱いです。
よってBronzeを受けずにいきなりSilverを受験することをおすすめします。

Java SE 8 Silverを合格することで、Javaに関する基本的な知識を身に着けたことを証明することができます。
しかしSilverだけでは転職等で役に立ちづらいのが現実です。
Silverの合格はGoldを受験するためのパスポートと思った方がいいでしょう。

また、ベンダ系の資格なので受験料が28728円(税込み)と高額です。会社からの金銭的な補助がなければなかなか受験まで踏み切れないかもしれません。
再受験にならないよう、一発で合格できる自信を身に着けてから受験に挑みましょう。



1.試験概要

試験時期
会場さえ空いていればいつでも(申し込み日より最短1日)
 
受験料
28728円(税込み)
 
試験時間
150分
 
出題数
77問
 
合格基準
65%
 
出願時期
いつでも
 

2.使用した参考書

参考書は以下の2つを使用しました。
 
  

私は2つともきちんとやりこみましたが、合格するだけなら一番左の「徹底攻略 Java SE 8 Silver 問題集[1Z0-808]対応」を完璧にすれば十分です。

しかも驚くことに「徹底攻略 Java SE 8 Silver 問題集[1Z0-808]対応」とほぼまったく同じ問題が出題されました。

しかしながら、まったく同じ問題に見えてもよく見ると変数が違っていたりします。(問題集では変数がBenだったのに試験では変数がMikeだったりなど)

さらに問題集ではきちんと実行結果が出力されていた問題が、試験ではプログラムの一部が微妙に違うせいでコンパイルエラーになったりする問題が出題されたので注意が必要です。
 
私がいつも実践している方法で勉強したところ、9割の正答率で合格することができました。
私がいつも実践している勉強法はこちら 

3.所感

試験時間は150分与えられていましたが、あらかじめ問題集をやりこんでいたため、30分で解き終わりました。
私はまったくパソコンを使わず、紙の問題集のみで勉強を行いました。
そのため、試験はパソコンで行いますが、慣れないせいかモニター越しだと問題が見づらく非常にやりにくかったです。

4.総評

試験自体の難易度はそこまで高くないです。
問題は難しいですが、出題範囲が狭いため、問題集をやり込めば受かるはずです。

しかしもし不合格になれば諭吉が3名お亡くなりになるため、プレッシャーが半端ないです。
皆さんもしっかり準備してから受験に挑みましょう。
 
勉強期間:2週間弱
勉強時間:20時間くらい
受験時のスペック:Javaの開発経験5日(会社の研修のみ)
得点率:91%

私が今までに取得した資格の一覧はこちらになります。
取得済資格一覧

私が2017年度に取得した資格の一覧はこちらです。
2017年度に取得した資格とは?応用情報、OracleJavaGold含め6つの資格を取得!

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資格

Posted by ちこ