Laravelのmigrationでモデルの属性の文字数を変更したいとき

今回はLaravelのmigrationでモデルの属性の文字数を変更したいときどのようにすれば良いのかについてご紹介いたします。



Laravelのmigrationでモデルの属性の文字数を変更したいとき

migrationファイルを作成してLaravelにおいてあるモデルの文字数を変更したいときがあると思います。

結論を言うと、changeメソッドを使いましょう。
まずは下記の「make:migration」コマンドで、migration用のファイルを作成します。
第一引数は任意の名前でtableのオプションでカラムを変更するテーブルを指定します。

マイグレーションファイルを作成したらchangeメソッドを使用してモデルの属性の文字数を変更していきます。

例えば、test_attが元々stringの255文字で、文字数を1000文字に変えたい場合、次のように書きます。

上記のファイルを作成して
php artisan migrate
をすればデータベースに反映されます。

終わりに

今回はLaravelのmigrationでモデルの属性の文字数を変更したいときどのようにすれば良いのかについてご紹介いたしました。

最後までお読みいただきありがとうございます。
ブログやTwitterでのシェアOKです。
コメントもお待ちしております。
誤植や勘違いなどございましたらコメント欄にて教えていただけると幸いです。






Laravel

Posted by ちこ