Symfony\Component\Debug\Exception\FatalThrowableError : Class ” not found

今回はLaravelでSymfony\Component\Debug\Exception\FatalThrowableError : Class ” not foundが出たときどうやって対処したかについてご紹介いたします。

一般的に
composer dump-autoload
を使ってクラス名の更新を行えば直ると言われていますが、私の今回のケースでは直らず、別の部分を調査してある部分を修正したら直ったので記事にしたいと思います。

Laravelのバージョンは下記の通りです。
Laravel Framework 5.8.38



Symfony\Component\Debug\Exception\FatalThrowableError : Class ” not found

前述の通り、私の場合は
composer dump-autoload
を叩いても直りませんでした。

まずなぜ
Symfony\Component\Debug\Exception\FatalThrowableError : Class ” not found
というエラーが発生してしまったかという心当たりについて話しますと、新しいmigrationファイルを作成したときにクラス名にタイプミスがあり、正しいクラス名に直したという経緯があります。

しかし正しいクラス名に直して
composer dump-autoload
のコマンドを打つことで、本来は
Symfony\Component\Debug\Exception\FatalThrowableError : Class ” not found
というエラーは解消されるはずです。

結論を言うと、クラス名は確かに直っていたのですが、クラスファイルの中の
class 〇〇Table extends Migration
{

の部分は直すのを忘れていました。
ただの凡ミスです。笑
これだけで30分から1時間くらい奪われました。

migrationファイルを作成した時は、migrationファイルのファイル名だけではなくファイルの中身のclass名の宣言も直す必要があります。
みなさんも気を付けましょう。

終わりに

今回はLaravelでSymfony\Component\Debug\Exception\FatalThrowableError : Class ” not foundが出たときどうやって対処したかについてご紹介いたしました。

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Posted by ちこ