資格を取り続けて思うこと

今回は私が資格を取り続けて思うことについて書きたいと思います。



資格を取り続けて思うこと

私は今まで資格に挑戦し続けていますが、資格を取り続けて思うことがあります。

「資格って本当に意味ないな…」と。

私は今まで10以上もの資格を取り続けていました。
取得済資格一覧

10以上となると資格マニアから言えば全然少ないなと思うかもしれませんが、私の年齢を考慮し、難易度の高い資格もあることを考えると同年代に比べたら結構資格を取っている方なんじゃないのかなと思います。

資格はほんと意味ない

士業など、資格がないとどうしようもない職業の場合は資格は大変な効力を発揮しますが、資格があまり重視されていない業界では資格は本当に意味がありません。

私の本業であるITなんかはそうですね。
応用情報技術者などがあれば「すごいね」と言われることがありますが、「すごいね」と言われる以上のメリットはあまりありません。
ITでは資格よりも経験が重視されます。

ITに詳しくない方から見れば「データベーススペシャリストっていうの持ってるんだ。なんかすごそう」となるかもしれませんが、ITに詳しい方から見れば「データベーススペシャリスト持ってるんだ。ふーん…。ところでデータベースの設計経験はあるの?」と切り返されてしまいます。

データベーススペシャリストを取得している方とデータベーススペシャリストの資格は持っていないけれどデータベースの設計の仕事を日常的にやっている方を比べると、データベースの設計の仕事を常にやっている方に軍配が上がります。

このように、資格がまったく意味がないとは言い切れませんが、私が従事しているIT業界は資格なんかに時間を取られるよりも実際に手を動かした方が評価が高くなるのです。

資格は自己満足の要素が強い

私は資格を取り続けて思うのは、資格取得はただの自己満足だということです。

資格を取ることで周りからの評価は多少は上がることになりますが、ある程度資格を取ってしまえば給料が上がったり人生をより豊かにすることにそこまで役に立ちません。

資格を取るために何時間、何十時間か費やすことになると思いますが、明らかに労力と成果が釣り合っていないです。

私は最初の方は資格に合格するごとに一喜一憂していましたが、最近はよほど難しい資格でない限りは何も感じなくなってきました。

資格勉強は経済的にも痛いです。
テキスト代がかさみますし、受験料もバカになりません。
ITで言えばベンダー資格なんかは一回受験するごとに1万、2万と取られます。

万単位でお金を取られるとさすがにちょっとな…と思いますね。
しばらくはよほど難しい資格でない限りは取得を目指さなくていいんじゃね?と思っております。

終わりに

今回は資格を取り続けて思うことについて書きました。

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雑記

Posted by ちこ