フリーランスエンジニアが資格をとることについて

今回はフリーランスエンジニアが業務に関係ある資格(IT系の資格や英語の資格)をとることによる影響についてお話ししたいと思います。



フリーランスエンジニアが資格をとることについて

一般的にエンジニアという職は資格を重視されません。
IT業界の資格の位置付けとは?資格よりも経験を重視する!

しかし、フリーランスエンジニアの場合は少し資格に対する評価が違います。

フリーランスエンジニアがIT系の資格を取ることで、技術に興味があるということだけでなく、最低限技術に対して理解があるということを示すことができるのです。

IT系においてはフリーランスエンジニアも正社員と同様、資格よりも経験が重視されることは間違いありません。

ただし肝心の経験が足りない場合は、資格を取得しておくことで多少なりとも経験不足を補うことができます。

GitHubによる成果物と組み合わせて、IT系の資格を取得して技術をアピールしておきましょう。
おそらく一定の効力は望めるはずです。

英語の資格も役に立つ

また、IT業界については英語の資格も役に立ちます。

一度でもプログラミングに触れたことがある方なら分かるかと思いますが、プログラミングは英語の知識が多少必要です。

さらにはエラーメッセージも英語で書かれることがほとんどだと思いますが、エラーメッセージが読めるだけで仕事の能率が大きく違います。

実際に私はTOEIC860点を取得していますが、面談の際に英語の話題になり受けが良かったことが多いです。

これからエンジニアとしてどんな資格を取ろうか悩んでいる方はぜひ英語の資格を取得することを検討してみてください。
おすすめなのはTOEICと英検です。
エンジニアとして英語ができることによって感じたメリットについては下記の記事にまとめました。
エンジニアとして英語ができることによるメリット

並大抵のことではありませんが、英語のスキルを一定以上高めることによって、海外での仕事も視野に入れることができます。

終わりに

今回はフリーランスエンジニアが資格を取ることについてざっくり説明させていただきました。

当たり前のことですが、資格はないよりもあった方がいいです。

勉強を続けることは大変かもしれませんが、もし時間やお金が余っている方は資格を取得することを検討してみてください。
資格を取ったという事実は一生の武器になります。

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