なぜレバテックフリーランスがネットや広告で推されているのか

2019年4月29日

「IT フリーランス エージェント」で検索すると必ずと言っていいほど出てくるのがレバテックフリーランスです。

ITのエージェントを専門としたサイトの上位にこのレバテックフリーランスが位置する他、個人のフリーランスの方がおすすめするエージェントを紹介したサイトでも必ずと言っていいほど出てきますね。

しかも大抵レバテックが上位に位置します。
おすすめエージェントランキングの1位か2位くらいにレバテックが出てくる記事がほとんどなのではないでしょうか。

今回はITのエージェントを紹介する記事の中で必ずと言っていいほど上位にレバテックが出てくる理由を説明したいと思います。

なお、記事の主旨の都合上、レバテックを少しディスり気味になってしまいます。

実際に私はレバテックを利用したことがありますし、レバテックはそれなりの優良企業だと思いますので意味を取り違いなさなぬようお願い申し上げます。



レバテックはアフィリエイト単価が高い

ITのエージェントはアフィリエイト広告を募集している企業がいくつかあります。

代表的な例としてはレバテックやギークスジョブですね。
実はレバテックやギークスジョブをはじめとしたエンジニアを紹介するサービスはアフィリエイトの報酬がめちゃくちゃ高いんです。

一般的なアフィリエイト報酬は1件あたり1000円前後です。
しかし、それに比べてレバテックやギークスジョブの単価は10000円前後と桁が違います。
だからみんなこぞってアフィリエイト記事を書きまくるため、結果としてアフィリエイト記事が蔓延しているのです。

それにフリーランスのエンジニアの方は副業としてサイトを運営している方が多いので、本業のついでにおすすめのエージェントの記事を書いたりしますね。
すでにサイトを運営している方は気軽に記事を書ける上に、もしエージェントを紹介する記事を書いて成約に結びつけば多額の報酬が入りますのでモチベーションも高まります。
サイトを運営しているエンジニアの母数の多さも、レバテックやギークスジョブを紹介する記事の量が多いことに拍車をかけています。

その上アフィリエイト広告を募集していない企業をランキングの下の方に持っていき、上位にアフィリエイト広告を募集している企業を持っていってより成約に結びつきやすくさせるケースが見られます。
だから1位や2位にレバテックなど、エージェントを紹介する記事を書いた場合似たようなランキングになりやすいのですね。

よって、エージェントを紹介する記事を書いている方々が必ずしも純粋に心から良いと思っている企業を上位に持っていくわけではありません。

ただ嘘を書いてしまうとサイトの評価が下がってしまうので、実際にレバテックの案件に参画した私から見ても書いてあることはそこそこ信憑性があるように思えます。

そもそもアフィリエイト以外にもレバテックは広告費をかけている

アフィリエイト以外にもレバテックは広告に費用をかけています。

電車の中に広告がたくさんありますが、一時期レバテックの広告がありましたね。
それ以外にもyoutubeの広告で「フリーランスになっても…俺は一人じゃない。…レバテック!」という動画も流れていたと思います。

広告の結果なのかは分かりませんが、意外に私の周りの一般的な企業勤めの方はレバテックを知らないっぽいですが、フリーランスなら誰でも知っているのがレバテックフリーランスなのではないでしょうか。

どこにそこまでの広告費があるのかは謎ですが、ITのエンジニアを紹介するエージェントの中ではレバテックが最大手であることは間違いないです。

終わりに

今回はITのエージェントで必ずと言っていいほど上位にレバテックが出てくる理由をご説明いたしました。

レバテックにはフリーランスを紹介するサービスの他にもエンジニアの転職を応援するレバテックキャリアがありますね。
こちらのレバテックキャリアもエンジニアの転職を目指す方々によってはよく見かけるサービスかと思います。

アフィリエイト記事はこれからフリーランスの案件を探していたり転職を決める際に参考となりますが、この記事に書いたような裏事情がありますので、そいいった背景を考慮する必要があります。

ネットの記事のみに惑わされずに、自分の職場を決める重要な決断なのでいろいろな視点から物事を判断していきたいですね。

私の今までの成果物はこちらです。
成果物一覧

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