バイト体験談!帳票の封入作業編!

私のバイト体験談を紹介していくコーナーです。
今回は帳票の封入作業の体験談についてご紹介いたします。



1.どんなバイト?作業内容は?

帳票を封筒に封入していく作業となります。
バイトの時間中はずっと同じ作業です。

よく見ると封筒に「誤配厳禁」と書いてあります。
封筒に帳票を入れるプロセスを見るに極力誤配しないように工夫がなされていますが、それなりにプレッシャーを感じてしまいますね。

この帳票の封入作業はずっと座り仕事だったので非常に楽でした。
派遣の作業の中では一番楽だったと思います。

ただし、期間限定のためなかなかお目にかかれないバイトだと思います。
募集しているのは年末年始や年度末とかじゃないでしょうか。

2.所感

作業内容でご紹介した通り、かなり楽です。
座り仕事だったので肉体的疲労はそこまでありません。
派遣のバイトで座り仕事があるのはかなり珍しいかと思います。

ちなみにこの帳票を封筒に入れるバイトは社会人の時にやりました。
私の本業はエンジニアです。
エンジニアの仕事として、帳票のレイアウトを設定したりバックエンドでプログラミングを既にこのときやったことがありました。

自分のプログラミングによって作成した帳票がこんな風に使われているのかと思うと感慨深いものがありますね。
知識の関連です。
自分の成果物を生で見ることによって、「こんな風にするともっと従業員が楽そう」だとか「こんな風にすると便利」だというのが浮かんできます。

普通に業務に勤しんでいるだけでは、まずこんな風には思えないです。
副業と本業を組み合わせた時にイノベーション(?)が起こる好例です。

実際、封入作業中に「こんな風にすると封入が楽だな」と思うことがありました。
コンプライアンスに反する可能性があるので具体的には述べませんが。

まぁ実際に実装をしようとすると要件定義の都合上実現できなかったりするんですけどね。
こういう時に要件定義って難しいです。
システムなどを作る側と利用する側で理想とする作成物の乖離性があります。
お互いが歩み寄らないと、とんでもないものが出来上がったりデスマーチに発展しがちです。

専門のことはこれくらいにして、まとめると楽ということに尽きます。
興味のある方は見つけたら試しにやってみて下さい。

3.終わりに

今回は帳票の封入作業のバイトの体験談をご紹介いたしました。

普段派遣で紹介されている仕事も、年末年始ではちょっと違ってきたりします。
年末年始やイベントごと(バレンタインやクリスマスなど)限定のバイトとかもありますよね。

そういった普段とは違った仕事に挑戦してみるのもまた一興です。

やっぱりいつもと同じ仕事をしていると飽きが来たり集中できなくなったりしがちです。
みなさんもいつもと違った仕事に応募してみてはいかがでしょうか。

肉体的な辛さ:★☆☆☆☆
精神的な辛さ:★★☆☆☆
給料:★★★★☆

私が今までに経験したバイトはこちらです。
経験したバイト一覧

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