ジョーダン・ヴォート=ロバーツ監督「キングコング:髑髏島の巨神」レビュー★★★☆☆

2019年4月7日

今回はジョーダン・ヴォート=ロバーツ監督「キングコング:髑髏島の巨神」を観た感想についてご紹介いたします。



1.所感

いかにもアメリカらしい映画でしたね。
ストーリー展開やCGがいかにもアメリカらしいです。

CGのレベルが高いですね。
終わりのスタッフロールがかなり長いところを見ると、CGに相当金をかけています。
ロケの道具を含め、製作費がやばそうです。

終わりに次回作を匂わせる表現もありました。
勝負に来ていますね。

キングコングは題材として弱いんじゃないかと思ってしまうのですがその辺はどうなのでしょうか。
題名を観るとB級映画と勘違いしそうです。
私の感性が日本人なだけだからですかね。
アメリカではこういった題材の方がウケるのでしょうか。

映画製作費歴代ランキングを見てみると、キングコングはランキング10位にランクインしているようです。
製作費は2億4300万ドルにも及びます。
半端ないですね。

wikipediaで興行収入について調べたところ、

北米興行収入は1億6,810万ドルと制作費に届かなかったが、その他の地域で3億9,810万ドルの興行収入を記録し、世界全体で5億6,620万ドルを記録している。北米では公開第1週で4,000〜5,000万ドルをの興行収入を記録すると予想されていた。実際には、第1週で予想の35%増の6,100万ドルの収益を上げている。

だそうです。
非常に人気であったことが分かります。
総利益だけで言うと製作費の二倍を超えています。
製作費が2億4300万ドルであったのにも関わらずです。

映画は奥が深いですね。
私には何がウケるか分かりません。

確かにストーリーは今までのルーティンからは外れており、ところどころでドキドキ感も楽しめます。
これを言うのもなんですが、人がリタイアしていく映画は次は誰なんだろうと怖いと思いながらもワクワクします。
その辺がこの映画に関してはうまいなと思いました。

2.終わりに

今回はジョーダン・ヴォート=ロバーツ監督「キングコング:髑髏島の巨神」を観た感想についてご紹介いたしました。

肝心のキングコングですが、どこかリアルに見せようとしすぎてCGっぽさがありました。
キングコングは映画映えする動きばかりしてましたね。

やはり日本の映画と比べるとCGが素晴らしいです。
逆に日本の映画にはもっと頑張ってもらいたいですね。
日本のCGのレベルが低くなったと海外で酷評されている記事を見かけました。

おすすめ度
★★★☆☆

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Posted by ちこ