コウケンテツ著「コウ ケンテツのごはん食」レビュー—–

2019年5月7日

今回はコウケンテツ著の「コウ ケンテツのごはん食」を読んだ感想についてご紹介いたします。



1.所感

私が今まで読んだレシピの本はこちらです。
さとうかよこ著「鉱物のお菓子 琥珀糖と洋菓子と鉱物ドリンクのレシピ」感想—–
株式会社大戸屋監修「大戸屋 にっぽんの定食屋さんレシピ」感想—–
有元 葉子著「バランスごはん」レビュー—–
堤 人美著「肉サラダ 1肉1野菜で作る! 主役級!」レビュー—–
お父さんのための日本一やさしい料理本 (60歳からの入門書) レビュー—–

どうでもいいですけど、コウケンテツって方「コウ ケンテツのごはん食」って本を出しているくらいだからご飯がめちゃくちゃ好きなのかなと思ったのですが、「コウ ケンテツの食パン食」って本も出版してました。
どちらも好きなんですね。

私はパンよりご飯派です。
ご飯じゃないと力が出ないです。

どこかでA型の人は穀物を吸収しやすいということを見た気がしますが、私がA型だからご飯が好きなのかもしれませね。

しかし最近自炊をしているのですが、毎食白い米ばかり食べていたら気持ち悪くなりました。
なんというか、脳みそが米粒でできているような錯覚に陥りました。
何を言っているかわからない方もいるかもしれませんが、一度毎食米の生活をしてみてください。
私の言っていることがなんとなくでも伝わると思います。

この本では日本人が受けそうなご飯料理だけでなく、韓国だったりアジア系のごはん料理を紹介してくれます。
どれもレシピに手が込んでおり、よりおいしく感じられるご飯食になるように工夫されていることに読むと気づきます。
材料が多かったり、手順が多かったりしますが、それはよりおいしくするための工夫であり、思わず感動を覚えるはずです。

すべての材料を用意し、すべての手順を辿ると確かに作るのが面倒に感じる部分はあるかもしれませんが、作った労力に見合うおいしい料理ができることでしょう。

手が込んでいる料理を紹介しているのにも関わらず、その手順はとても分かりやすいです。
めずらしい材料を使っていると、その注釈もつけてくれています。

ご飯が好きで、かつ米を使った完成度の高いおいしい料理を作りたいという方におすすめの一冊です。

2.終わりに

今回はコウケンテツ著の「コウ ケンテツのごはん食」についての書評を書かせていただきました。

このコウケンテツって方有名のようですね。
確かにこの本を読む限りでは、かなり料理に詳しくおいしい料理を追及していることが見て取れます。

私もいつ仕事が首になっても良いように料理を通して主夫道を極めていきたいです。

おすすめ度
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料理

Posted by ちこ