田原総一朗著「安倍政権への遺言 首相、これだけはいいたい (朝日新書) 」感想

2019年5月7日

今回は田原総一朗著の「安倍政権への遺言 首相、これだけはいいたい (朝日新書) 」を読んだ感想についてご紹介いたします。



1.所感

政治に興味がない私でもスラスラ読み切ることができました。
知識が乏しい方でも力強い文章に惹きつけられるようにサクサク読み進めることができます。
書いてある内容も非常に分かりやすく理解しやすいです。

完全に言い訳ですが、理系出身なこともあり、政治に関する知識が限りなく乏しいです。
大学時代は恥ずかしながら現在の総理大臣すら分かりませんでした。
友達に「今の総理大臣って誰なの?」って聞いたら苦笑いされたのが良い思い出です。

選挙も行ったことがありません。
周りの方々に聞いてみると、「お前絶対選挙に興味がないだろ」って方も選挙には行っていたりして驚きました。
私は無駄なところで完璧主義者なので、政治に関する知識があまりないのに1票を投じたくありません。
選挙に行くなら、きちんと政治に関する知識を極限まで身に着けてから行きたいですね。
その方があとで後悔することもなく、表面上の美辞麗句に誘われることなく1票を捧げることができるので政治家の方々にとっても報われるのではないでしょうか。

それに数学的に見るならば、1票というのは0に近似できる数字です。
1票は貴重とは言えども、私の1票ごときで選挙の結果が左右されることはほぼないのではないでしょうか。
もし私が本気で政治を動かそうとする気になったのならば、自分が立候補するか、周りに呼び掛けたりして裏工作に回りたいですね。
パソコンの知識を活かしてハッキングするのも良いかもしれません。(もちろん冗談です)

まぁ歳をとっていくごとに政治に関する知識はだんだん常識としての性質を帯びていく気がします。
大人になっていくにつれて政治に関する最低限の知識がなければ恥になってくる予感が既にしています。
ITの知識だけでなく、世間についていくためにも政治などのいろいろな分野の知識を身に着けたいです。

2.終わりに

今回は田原総一朗著の「安倍政権への遺言 首相、これだけはいいたい (朝日新書) 」についての書評を書かせていただきました。

当然のことだと思いますが、日本人の私が海外に行けば日本のことについて尋ねられます。
何かの本で読みましたが、自国の政治について語れなければ馬鹿にされてしまうそうです。
将来海外に行く予定なので、今のうちに政治に関する知識も身に着けていきたいですね。

おすすめ度
-----(評価をつけれるほどの知識がまだないため)

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政治

Posted by ちこ