100のインフォグラフィックで世界を知る 〈世にも美しい教養講義〉超図解・宗教!感想

2019年5月7日

今回はマチュー・グランプレ著、 マリルー・ダルモンイラスト、‎佐藤 絵里翻訳の「100のインフォグラフィックで世界を知る 〈世にも美しい教養講義〉超図解・宗教」を読んだ感想についてご紹介いたします。



1.所感

正直読むのが苦痛でした。
苦痛と言ってもこの本に書いてある内容が退屈過ぎるということではなく、単純に宗教というのは私の興味のないジャンルだからです。
図解されていて内容が受け取りやすいはずなのに、全然頭に入ってこなかったです。
これは個人的な性質の一つですが、カタカナだとどれも同じ単語に見えてしまいます。

宗教と言えば、私は幼いころから反面教師として親に英才教育を受けています。
うちの家庭は貧乏なはずですが、気が付いたら家に勾玉とかが増えていましたね。
なんか祭壇っぽいものの前に連れていかれたこともあります。

そういえば私の母親は毎日仏壇の前に行って「ブッダンサラマンガッチュンハーミ」などとお経を唱えていました。
本当に毎日唱えているので、今でも耳に残っています。
カラオケでお経の曲があったら歌えそうなくらいです。
幼いころは家庭が世界のすべてだったのでこれが当たり前だと思っていました。(小学校のとき友達に親のお経のマネをしたら爆笑されました。親が唱えているお経のマネをするのが当時の持ちネタの一つでしたね。)

なんかこの記事を書いている内に昔を思い出してきました。
よく思い出してみたら私の家庭やばかったですね。
我ながらよくここまでまともに育ったなという印象です。
家庭はぶっ飛んでいましたがまともな友達が多かったのに救われました。

確かに生きていて理不尽なことは多いです。
そのため、神に救いを求めたくなるのも分かります。
宗教に頼るのは否定しません。

しかし神を崇めなければ極楽浄土に行けない(死んだあと報われない)というのも理不尽だと感じてしまいます。
神に祈らずとも、一生懸命努力しながら生きている方が死んだ後ですら報われないというのはあるはずがない、またはあってほしくないというのも個人的に思います。
その方の正義に沿って日々懸命に生きている方が生きている内は報われなかったとしても、せめて死んだあとは報われてほしいです。

2.終わりに

今回はマチュー・グランプレ著、 マリルー・ダルモンイラスト、‎佐藤 絵里翻訳の「100のインフォグラフィックで世界を知る 〈世にも美しい教養講義〉超図解・宗教」についての書評を書かせていただきました。

日本において宗教というのはあまり重視されませんが、海外では様々な宗派に分かれており、何らかの宗教に属している方が大半です。
人口を見れば、世界の半分以上の方々が何らかの宗教に属しているそうですね。
意外と入信している方は多いんだというのが正直な感想です。

海外志向の私としては、宗教についてもっと深く学び、宗教という視点から様々な国の文化について造詣を深めていきたいところです。

おすすめ度
-----(内容が興味なさすぎて頭に入ってこなかったため)

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Posted by ちこ