スペンサー ジョンソン著「チーズはどこへ消えた?」読んだ感想★★★★☆

2019年5月7日

今回はスペンサー ジョンソン著の「チーズはどこへ消えた?」を読んだ感想についてご紹介いたします。

この本かなり有名らしいですね。
私はこの本の存在を知りませんでした。

今回はこの本の感想といきましょう。



1.所感

ボリュームの少なさの割にこの本を読んで得られるものは膨大です。

内容が濃すぎてうまく感想を書けるか不安ですが頑張っていきたいと思います。

せっかく努力して金持ちになったり良い大学に入学したり良い会社に入ったとしてもそこで満足して自己研鑽を怠ってはいけません。

どんなものでもいずれ終わりが訪れます。
良い会社に入って一時的には給料が良かったり社会的地位を確保できたりしても、それがいつ終焉を迎えるかは分からないのです。

今は大企業でさえM&Aされてしまったり倒産してしまう時代です。
大企業安泰の時代は終わったのです。

社会的地位があってもその実力は会社という後ろ盾があったからであり、自分の実力を正当に証明する手段にはなり得ません。

とくに金融系の業種にあることですが、出世したとしてもその実力は社内でしか通用せず、急に解雇になったり出世コースから外れた場合には一気に凋落してしまいます。

今までの栄光を引きずり、努力の仕方を忘れたまま今後の人生を無気力に過ごしてしまう方も珍しくありません。

たとえ血がにじむような努力をして一時的には成功を収めたとしても、それに慢心せず努力を続けていくことが大切です。
前述した通り、その成功がいつ終わりを迎えるかは分からないのです。

これはアフィリエイトにも言えることですね。
たとえ一時的には収益が月100万円を超えたとしても、それがいつまで続くか分かりません。

記事を更新し続けなければ検索順位が下がってしまいます。
記事を更新したとしても、今までのやり方が通用しなくなってくるかもしれません。
過去のペンギンアップデートやパンダアップデートのように、避けられない事故にあったかように一気に自分のサイトの検索順位が落ち込むことも考えられます。

よくサイトを複数持ったり、他のビジネスを始めることによって収入の柱を作っておくことが大切だと言われますが、まさにその通りだと思います。

しかし収入の柱を作っておくのももちろん大切だと思いますが、私はさらにもっと大切なものがあると思います。

それは、既存のビジネスを拡大したり収入の柱を次々作れるモチベーションを保つことです。

1年働かなくても良い貯蓄を手に入れたとしても、その間に働いて新たに収入を得なければ1年で枯渇してしまいます。

それに対し貯蓄が3カ月分しかなくとも、毎月暮らせるだけの収入を得続ければ、1年を過ぎたとしても生き続けることができます。
その上1年まったく働かないより健康状態も良いでしょう。

宝くじが当たった人のその後を追いかけた調査結果がありますよね。

1等の宝くじに当選して直後には仕事を辞めて悠々自適な生活が送れたとしても、いずれ資金は枯渇していきます。

一度上げた生活水準を元に戻すのは大変です。
宝くじが当たった数年後には贅沢を辞められず自己破産してしまう人が多いようです。

そう考えるとお金を稼ぐことも大切ですが、そのお金をマネジメントできる人間性も必要ですね。

私も今のままでは大量のお金を手にしたとしてもすぐに使い果たしてしまう気がします。

コツコツと努力を続けてお金がなくなったとしても安定して恒常的にお金を稼げるビジネスモデルを用意し、同時に人間性も高めていきたいと考えています。

2.終わりに

今回はスペンサー ジョンソン著の「チーズはどこへ消えた?」を読んだ感想についてお伝えいたしました。

久しぶりに良い本と巡り会えた気がします。

とは言ったものの、ここ最近は本が読めていませんでした。
社畜生活を送っていたと共に、サイトの強化に勤しんでいましたからね。

サイトも大きくなってきたので今後は自分のモチベーションを保てる好きな記事を書いていきたいと思います。
自己満足の面も強いですが、読者の方々にこのサイトの記事を読んで役に立ったと思わせれるよう努力していきたいです。

おすすめ度
★★★★☆

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自己啓発

Posted by ちこ