@IT「特集:文系エンジニア」連載記事 読んだ感想 情報系出身で良かった

2019年1月26日

今回は@ITというサイトの「特集:文系エンジニア」という連載記事を読んだ感想についてご紹介いたします。

特集:文系エンジニア



1.所感

この記事によると文系の方々は海外でプログラミング系の職業に就職しにくいみたいですね。
私は海外志向が強いので海外で働くチャンスが消えなくて良かったです。

海外では学歴そのものよりもどんな卒論を書いたかで評価されるみたいですね。
やばいです。
自分、卒論適当でした。
話題の仮想通貨とかやっとけばよかったですね。

当時仮想通貨の研究は断念しましたが、その理由としては卒論の材料となる情報量が圧倒的に少なかったからです。
その上その頃はビットコインの中でもほとんどマイニングに関する論文しかなかった気がします。
マイニングについての研究は難しそうですし、個人でやる分には興味がなかったので辞めました。

余談ですが、マイニングは尋常じゃないほど電気代がかかりますよね。
しかし、研究室にいると電気代がただです。
電気代がただになるという性質を利用して研究室で費用をかけることなくマイニングしようという発想がありましたが辞めました。
研究室でパソコン数台でマイニングしたとしても大した儲けにはなりません。
それに普通に先生に怒られそうです。
まったくうまみがありませんね。

この記事を読んで、自分はなぜ理系を選んだのか改めて考え直してみました。
当時なんで理系を選んだかというと、ぶっちゃけ消去法だった記憶があります。
とりあえず大学に行きたいという気持ちがあり、情報系の方が比較的興味があるということで情報系を選んだ気がします。
大学の専攻の決め方なんて大体みんなそのような理由ではないかと勝手に思っています。

大学2年の頃、情報系がつまんなすぎて転科を考えたことがあります。
でも結局辞めました。
どの分野も一長一短で他の専攻に転科したとしても自分はまた「転科したい」と考えたはずです。
今考えると隣の芝生は青く見えただけのように思えます。

ちなみにこれも余談ですが「転科を考えている」と相談した先輩に後日宗教団体を紹介されました。
それが転科を踏みとどまった理由です。
これ以上は私が消されそうなのでここでは控えます。

まぁ結果的に留年することなく卒業にこぎつけられてよかったです。
私的には留年せず無事卒業できたことは快挙なのではないでしょうか。

2.終わりに

今回は@ITというサイトの「特集:文系エンジニア」という連載記事を読んだ感想についてお伝えいたしました。

自分の記事を読み返してみたらめっちゃ論点ずれてますね。
まぁ私にはよくあることです。
平常運転ですね。

文系のみなさんにも経歴を作ったりすればなんとか海外で働けたりするのではないでしょうか。
あまり詳しくないので無責任な発言かもしれませんが、最悪理系の大学院に良くなり海外のMBAに挑戦するなどの道もあるはずです。

何事も自分の限界を決めつけて諦めるのは良くありません。
諦めずに足掻いて頑張っていきましょう。

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Posted by ちこ