湯シャンの効果や方法とは?シャンプーを使わずにお湯だけの方が良い!?

2019年1月26日

みなさんは「湯シャン」というのをご存知でしょうか?
その名の通りシャンプーを使わずにお湯だけで髪を洗うことを湯シャンといいます。

一見不衛生に見えるかもしれませんが、実はお湯だけで洗うだけでも汚れがある程度落ち、逆に頭皮環境を良くすることにもつながるのです。

今回は湯シャンの効果とそのやり方についてお伝えしていきます。



1.湯シャンとは?

湯シャンとは、その名の通りシャンプーを使わずにお湯だけで髪を洗う行為のことです。

現代の方は洗浄力の強いシャンプーを毎日使うことで頭皮に必要な皮脂を余計に洗い落としてしまいます。
皮脂は適度に取り除く必要がありますが、全部取り除いてしまうのも問題となります。

皮脂には紫外線やごみから頭皮を守る役割がありますが、シャンプーを使うことによって皮脂を必要以上に取り除いてしまうと頭皮に紫外線やごみなどによるダメージを直接与えてしまうことになります。
この紫外線やごみなどによる頭皮へのダメージは薄毛の原因となってしまいます。

また、皮脂を余分に取り除くことで皮脂が過剰に分泌されたり乾燥したり荒れたりと頭皮環境が悪くなってしまうことにつながるそうです。

シャンプーを遣わずにお湯だけで洗い流すだけでも髪の毛の汚れが7割くらい落ちているらしいので、シャンプーを使わずにお湯だけで洗い流す湯シャンが推奨されています。

2.湯シャンのやり方とは?

主に次の3つのステップに分かれています。

洗髪前に髪のブラッシングをする

洗髪前に髪のブラッシングをして髪についたごめや汚れを取り除きます。
ブラッシングをすることで、頭皮の汚れが落ちやすくなるのです。

このとき使用するブラシは動物性の獣毛ブラシを使うと良いとされています。
なぜなら獣毛ブラシを使うことで髪や頭皮を傷めることが少なくなり、髪のツヤが出やすくなるからです。

40度以下のぬるま湯でゴシゴシ洗うことを避ける

洗髪の際のお湯の温度は40度以下が良いとされています。
お湯の温度は33~34度の方が良いとされている説もあるくらいです。
お湯の温度が高過ぎてしまうと頭皮を乾燥させてしまうことにつながります。

洗うときはゴシゴシ洗いを避け、指の腹を使って頭皮をマッサージするように洗いましょう。
爪を立てたりしてゴシゴシ力を入れて洗ってしまうと、頭皮を傷つけてことに繋がり、細菌などが入り込んで逆に頭皮環境が悪くなってしまいう可能性があります。

さらに洗い流す時間が長すぎると必要な脂分まで落としてしまうので、最初は10分程度かけてしっかり洗うようにしましょう。
慣れてきたら3~5分程度を目安に洗うのが良いとされています。

髪を乾かすときもゴシゴシするのはNG

髪を乾かすときもゴシゴシ乾かすのはおすすめしません。
タオルで髪をはさみ、髪を押さえるようにして水分を取り除きましょう。

髪が湿ったまま放置すると菌が繁殖しやすくなったり傷みやすくなるため、洗髪後はすぐ乾かした方が良いです。
ドライヤーを頭から20〜30cmほど離して温風と冷風を交互に使い、根元からしっかり乾かしていきましょう。

なお、洗髪後も整髪料やトリートメントなどは控えた方が良いとされています。

3.終わりに

今回は湯シャンの効果とそのやり方についてご紹介いたしました。

シャンプーを使わずにお湯だけで髪の汚れが落ちるなんて目から鱗ですよね。
私も勇気と余裕があったら試してみようと思います。

みなさんも興味があったらぜひ湯シャンをお試しください。

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Posted by ちこ