半身浴のやり方や注意点とは?ぬるめのお湯に20分以上つかるようにしよう!

2019年1月26日

半身浴が健康に良いという話をよく聞くのではないでしょうか?

美容やダイエットにも効果的だという噂の半身浴ですが、効果を最大限活かすためにはきちんとした手順を踏むことが大切です。

今回は半身浴のやり方や注意点についてご紹介いたします。
半身浴をして健康な身体やつるつるのお肌を手に入れちゃいましょう!



1.お湯の温度は40度以下

半身浴をするときはぬるめのお湯につかるようにしましょう。
具体的には38~40度くらいの温度のお湯がおすすめです。

お湯の温度が高すぎるとそれだけ体に負担をかけてしまいます。
それに半身浴は長めの時間入ることが想定されているので、温度を必要以上に高くすると体がすぐにのぼせてしまいます。

さらにお湯の温度が高過ぎることによって、肌の美容成分がお湯に流れ出てしまい、肌がカサカサとなってしまうそうです。
これではせっかくの半身浴が逆効果になってしまいますね。

2.入浴時間は20分から30分程度

身体が燃焼モードとなるためには最低でも20分程度必要だそうです。
ダイエット目的で半身浴をするのであれば、せめて20分以上は湯船に浸かりたいですね。
ただし、お風呂に長く浸かる場合は脱水症状に陥りやすいのでこまめに水分をとるようにしましょう。
ペットボトルに飲み物を入れて風呂場に持ち込むのも一つの手です。

ちなみに風呂に入る時間が長ければ長いほど良いというわけではありません。
長風呂は、逆に疲労がたまって風邪を引き起こしやすくします。
加えて長時間風呂に入ると、肌荒れや心筋梗塞も引き起こしてしまう場合があるそうです。

3.肩まで浸からずにみぞおちあたりまでにとどめる

肩まで浸かってしまうとのぼせる原因となってしまうほかに心臓に負担をかけてしまいます。
よって半身浴をして長時間風呂に入る場合はみぞおちあたりに水面がくるようにしておきたいですね。
ちなみにお湯の量がみぞおちより下になってしまうと逆に体が冷えてしまいます。

この時の注意点としては肩まで浸からないからといって肩を冷やしてしまうと体全体も冷えてしまうため、適度に肩にお湯をかけたりタオルを乗せて体を冷やさないようにしましょう。

4.終わりに

今回は半身浴のやり方についてご紹介いたしました。

健康に良い半身浴ですが、やり方を間違ってしまうと逆効果になる他に風邪を引いてしまいます。

それに飲酒後はできるだけ半身浴を避けた方が良いです。
血行が良くなることによって動悸やめまいを引き起こしてしまいます。

また、汗を多量にかくことによって脱水症状となってしまう恐れがあるため水分補給はこまめにしたいところですね。

みなさんも半身浴をする際は手順や注意点を忘れないようにしましょう。

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Posted by ちこ