TOEICのスコアを履歴書に書くときの注意点とは?有効期限がある!

2019年4月28日

TOEICは就活、転職の際に有利な資格ですよね。
英語ができるだけでも社会的な評価は高くなります。

そんな英語力を証明できるTOEIC試験ですが、履歴書に書くときはいくつか注意したい点があります。

今回はTOEIC試験のスコアを履歴書に書くときの注意点についてまとめました。
特にTOEIC試験は推奨されている有効期限があるので気をつけたいですね。



1.履歴書の資格欄にTOEICのスコアを書くときは?

履歴書の資格欄にTOEICのスコアを書くときは次のように書きましょう。

年月の欄 ……… TOEICを受験した日
免許・資格・専門教育…… TOEIC公開テスト○○点取得

出典:https://ten-navi.com/hacks/resume-41-8010

TOEICの試験は普通の「TOEICテスト」の他にも「TOEIC Bridge」、「TOEIC S&W (Speaking & Writing)」などいくつか種類があるのでそれらと区別するために「TOEIC」だけでなく「TOEIC公開テスト」と明記するようにしましょう。
他にも「○○点」だけでなく「○○点取得」と「取得」という文言も忘れずに記載しておきましょう。

2.どれくらいのスコアをとれば評価されるの?

結論から言うと英語を使わない業務に就きたいのであれば、600点以上取った場合に履歴書に記載した方が良いと言われています。

逆に600点を下回る場合は評価が下がってしまう恐れがあるため、履歴書にスコアを書かない方が無難でしょう。

英語を使う職場に就職しようとしている場合は750~800点以上のスコアが目安となります。
調べてみるとわかりますが、ここまでの点数に行き着くためにはかなりの勉強時間が必要となります。
しかも点数が上の層になればなるほど勉強時間に対するスコアの上昇率が低くなるため、想像するよりも750点を超えるためのハードルが高いです。
反対にこれらの点数をとれば大いに英語力をアピールできるでしょう。

補足として企業によってはスコアの提出を求められる場合があるので嘘の申告はやめといた方が良いです。

ちなみにTOEICのスコア別の内容理解についての表は次の通りです。

出典:https://ten-navi.com/hacks/resume-41-8010

この表を見てみると700点を超えたあたりからバリバリ英語で仕事ができるレベルになっているっぽいですね。
ちなみにこの記事を書いている今私のTOEICスコアは860点ですが、正直日常会話すら危ういです。

3.履歴書に書くときは2年以内のスコアにしよう

TOEICのスコアに有効期限はないですが、履歴書にスコアを記載する場合には暗黙の期限があります。

履歴書にTOEICのスコアを記載する場合は、2年以内のスコアを記載しましょう。
2年以上前のスコアしかもっていない場合は再度受験が必要です。

めんどくさいですね。2年も経てば英語力なんて落ちているのが当たり前です。

なお、受験後にスコアが発表されるまでに最低でも3週間期間が必要なので、履歴書のためにTOEICを受験する場合は余裕を持った日程を組む必要があります。

4.終わりに

今回はTOEICのスコアを履歴書に記載する場合の注意点について述べました。

TOEICのスコアを履歴書に記載する際に有効期限があるなんて面倒ですね。
期間から推測するにこれでは転職するたびに受験しなおさなくてはなりません。

みなさんも履歴書にTOEICのスコアを記述する際にはこれら3つの点に注意しましょう。

私が今までに取得した資格の一覧はこちらになります。
取得済資格一覧

事務職の方に対しておすすめの資格はこちらにまとめました。
事務職の方におすすめの資格3選

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Posted by ちこ