朝早く起きるためには?生活リズムを整えたりスマホのアラームを利用しよう!

2019年1月26日

みなさんは普段朝早く起きれますか?

特に月曜など休日明けの仕事が始まる日は、休日の起床時間に慣れてしまい朝早く起きるのが辛いかと思われます。
社会人として遅刻して上司に朝からどやされるのは避けたいですね。

今回は朝早く起きる方法についてまとめました。
朝しっかり起きて社会的な評価を上げていきたいところですね。



1.早く寝る

朝早く起きるために当然考えることかと思いますが、早く寝れば寝るだけ次の日の朝早く起きるのが楽になります。

夜更かししてしまう大抵の原因としては、スマホをいじったりテレビをみたりなどのプライベートな時間に熱中するあまりいつの間にか夜遅い時間になっているということが多いと思います。
夜作業があったとしても、大抵夜できることは明日でもできるので、寝る時間が来たら焦らず寝ることに集中しましょう。

22時〜2時の間はゴールデンタイムと呼ばれており、その時間は成長ホルモンが最も出るらしいです。
なので難しいかと覆いますが、22時に寝るのが一番良いらしいですね。

ただし、あまりにもいつも寝ている時間より早く寝すぎると途中で目覚めてそこからまた寝付けなくなる恐れがあります。
早く寝たとしてもいつもより30分から1時間程度早い時間程度にしておきましょう。

2.生活リズムを整える

学校や親に再三言われてきたと思いますが、生活リズムを整えることで朝早く起きる習慣が身に付きます。
生活リズムの調整は健康にもよいですね。

睡眠には浅い眠りのレム睡眠と深い眠りのノンレム睡眠の二種類がありますが、浅い眠りのレム睡眠中に起きるとスッキリ起きれるそうです。

ノンレム睡眠とレム睡眠は大体90分周期で訪れるため、90分の倍数で起きるとスッキリ目覚められると言われています。
睡眠時間に換算すると大体6時間か7時間半くらいですね。
しかしこれらの周期は個人差があるため、自分にとって最適な睡眠時間を知ることが大切です。

3.目覚まし時計を数分ごとにかける

私を含め、私の周りで流行っている方法です。
昔はアラームの手段としては目覚まし時計くらいしかなかった気がしますが、今ではスマホという便利な道具が普及しています。
スマホのアラームは数分ごとに設定できるため、最初のアラームで起きれなかったとしても次のアラームが待ち構えてくれます。

しかもスマホではアラームの曲を自分で設定できるのも良いですね。
自分の好きな曲だったりテンションの上がる曲を選べばそれだけ朝目覚められる可能性が高くなります。

ちなみに私はとスマホの多重アラームと置時計のアラームを両方採用しており、アラームの曲は凛として時雨のunravelのサビの部分から曲が鳴るようにしています。

4.カーテンを開けて寝る

カーテンを開けて寝るのも早く起きるための有効な手段です。

カーテンを開けて寝ることで朝に太陽の光が入って来るので、眩し感じて起きやすくなります。

しかも朝日には体内時計をリセットさせる効果があるので、生活リズムの改善につながるのです。

体内時計に働きかけ、覚醒と睡眠を切り替えて自然な眠りを誘う効果がるメラトニンという物質があります。
太陽の光を浴びると体内時計からの信号で、メラトニンの分泌が止まりますが、メラトニンは目覚めてから14〜16時間ぐらい経過すると再び分泌されます。
メラトニンの分泌が高まる時間帯になると、その作用で深部体温が低下して眠気を感じるようになるのです。

ただし、カーテンを開けたまま寝ると若干睡眠が浅い気がするのが心残りですね。

5.睡眠の質を上げる

睡眠の質を上げることで、少ない睡眠時間でも体力や気力を回復させることができます。

食べ物を食べることで、体内で消化するための器官が動きますが、通常消化するためには3時間ほどかかります。
この消化活動をしているときに睡眠をとってしまうと、頭は眠っていても体内では消化活動を行っている最中のため、深い眠りにつくことができなくなるのです。

よって、質の高い睡眠を得るために寝る3時間前には食事を済ませておくようにしましょう。

また、寝る前にはカフェインの入っている飲み物を飲むのは避けた方が良いです。

カフェインには興奮作用があるため、寝る直前に飲むと眠りを妨げてしまいます。
カフェインはおよそ5時間~7時間持続するので、寝る7時間前からはカフェインを控えた方がよいですね。

さらに、寝る直前にはアルコールもやめた方が良いでしょう。

寝る直前にアルコールをとると寝つきは良くなりますが、交感神経が活発になり興奮状態になってしまうため、睡眠が浅くなってしまいます。

6.充実した毎日を過ごす

そもそも朝早く起きたくない原因としては、その日に仕事があったり行きたくない用事があったりすることが多いと思います。

もし毎日が楽しかったらどうでしょう。
きっと一日を早く始めたくなり、ササっと起きることができるのではないでしょうか。

デートなどのワクワクする予定があるのならば、一回のアラームでパッと起きれた経験があるかと思います。

毎日を充実させることが、間接的に毎日朝早く起きれることに繋がります。

充実した毎日を過ごせるよう、日々少しずつ精進していきましょう。

7.終わりに

今回は朝早く起きる方法についてまとめました。

肉体的、精神的な疲労が溜まっていると睡眠時間が長くなる傾向があるそうです。
なかなか難しいかと思いますが、朝早く起きるためにもストレスをためないことが重要ですね。

この記事がみなさんのお役に立てれば幸いです。

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睡眠

Posted by ちこ