勉強のお供に最適なコーヒーのメリットとは?

2019年1月26日

みなさんは勉強のときいつも何を飲んでいますか?

私はいつもコーヒーを飲んでいますが、実はコーヒーには集中力の上昇だけでなく他にもいろんな効果があったんです。

今回はコーヒーのメリットについてお伝えいたします。



1.コーヒーのメリットとは?

ダイエット効果

コーヒーに含まれているカフェインは脂肪を燃焼させる効果があります。

特に運動の20分~30分前にコーヒーを飲むと、効率的な脂肪燃焼に期待できるそうです。

また、肝臓の細胞内に脂肪を燃焼させてエネルギーに変換するミトコンドリアという器官があります。

コーヒーに含まれるコーヒークロロゲン酸は、このミトコンドリアに脂肪を運ぶCPT-1という酵素を活性化させる働きがあるのです。

その結果、コーヒークロロゲン酸を摂取することによって脂肪燃焼を促進することができます。

「コーヒーダイエット」なるダイエット法もあるらしいですね。

肝臓に良い

1日に1杯以上のコーヒーを飲む人は、コーヒーを飲まない人に比べて肝硬変の発症率が20%以上低下させるそうです。

肝硬変は肝不全や肝臓がんの原因となりうる病気で、アルコールの過剰摂取によって発症します。
これは20年以上かけて12万人を対象とした実験の結果だそうなので信憑性がありますね。

また、コーヒーには二日酔いを防ぐ効果があります。

二日酔いの原因物質の一つであるアセトアルデヒドは血管を拡張する効果がありますが、コーヒーには血管の収縮作用があるため、拡張された血管を元通りにできます。

さらに、コーヒーに含まれているカフェインの利尿作用により、効率よく体外にアセトアルデヒドを排出することができます。

アンチエイジング

コーヒーにはアンチエイジングの効果のある抗酸化物質が豊富に含まれています。

抗酸化作用のある成分はポリフェノールという成分であり、野菜や果物だけでなく、コーヒーにも多量に含まれています。
さらに、コーヒーは野菜や果物よりもポリフェノールの吸収率が良いと言われています。

抗酸化作用はアンチエイジング効果だけではなく、がんや糖尿病、動脈硬化などの予防にも役立つと言われています。

糖尿病の予防

世界各国でコーヒーの摂取によって糖尿病のリスクが低下したことが報告されています。

シドニー大学で行われた実験では、1日に3~4杯のコーヒーを飲むことで25%も2型糖尿病のリスクが低下するという結果が出たそうです。

これはカフェインやクロロゲン酸の脂肪燃焼効果が影響しているのではないかと言われています。

覚醒効果

コーヒーに含まれるカフェインは脳を覚醒させる効果があります。

そのせいで疲れを感じにくくなりますが、それはまやかしです。

カフェインは疲労を直接癒しているのではなく、疲労を感じなくさせているだけだなので、カフェインに頼り過ぎていると、ある日一気に反動が来て体調を崩しやすくなるかもしれません。

また、コーヒー独特の香りが脳の働きや頭の回転を活性化する効果があるという実験結果があります。
コーヒーの香りがA10神経という快感神経を刺激する効果があり、それによって神経伝達物質の分泌が増加し、脳が活性化すると言われているそうです。

鬱病の予防

1日4杯以上コーヒーを飲む人はそうでない人に比べ、鬱病の発症率が1割も低くなるそうです。

また、ある研究によるとコーヒーを定期的に飲む人は飲まない人と比べて幸福を感じやすくなるというデータもあります。

コーヒーの持つ抗酸化作用によって鬱病の予防に役立つのではないかと言われていますが、詳しい原因解明はしていないそうです。

消化の促進

コーヒーを飲むと、胃壁が刺激されて消化液の分泌を促進すると言われています。

この効果を利用し、食べ過ぎたときにはコーヒーを飲むと良いそうです。

2.終わりに

今回はコーヒーのメリットについて挙げました。

こうしてみるとよく知られている覚醒作用だけでなく、いろいろなメリットがあることが分かりますね。
特に肝硬変や糖尿病など重い病気の予防に役立つのが良いですね。

私も酒を飲みすぎて二日酔いのときはコーヒーを飲むようにしています。
コーヒーを飲むと確かに二日酔いが改善される気がします。

興味があれば食後などにコーヒーを飲むようにして、コーヒーのメリットを享受していきましょう。

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Posted by ちこ