新卒の就職に資格は役に立つのか?

2019年4月28日

今回は新卒における資格の立場についてまとめました。

就活は人生において大事なイベントです。

新卒の就活の資格についての評価や、持っていると良い資格についてお話いたします。

悔いなく就活が終えれるよう頑張りましょう!



1.新卒の就活で資格はあまり役に立たない

結論から言うと、新卒の採用について資格をあまり重視しません。

資格よりも遥かに学歴が重視されます。

考えてみて下さい。

学歴は生まれてから大学受験まで18年+αどれだけ頑張ったかによって決まります。
それに対し資格は、一部の国家試験を除き、1年やそこら資格に合った勉強法を実践すれば取得できます。

学歴と資格、どちらが大事かは明白です。

しかし人事からすれば学歴やコミュニケーション能力以外は、どの学生も似たり寄ったりに感じると思います。

学歴やコミュニケーション能力が同じ程度であれば、資格を保持しているかどうかが決め手となる可能性が高いでしょう。

2.それでも資格が役立つとしたら

資格が就職に役立つとしたら、やはりTOEICなどの語学系が強いです。

TOEICを800点以上、英検準一級など書ければ履歴書が華やかになるでしょう。
英語ができると評価されれば、就職後も優遇される可能性が高いです。

あとは宅建や電気工事士など、その資格を取ることでできる仕事が増える場合です。

例として不動産業界では、宅建の資格を持っている人にしか重要事項説明書面への押印が許されていません。
実際に職に就いてから取っても遅くない資格ですが、学生時代にとっておくことで有利に働きます。

また、専攻しているものとは違う業界に入るとき、その業界の資格を持っていると良いアピールになります。

今まで学問としてITに全く関わっていなかったのに、「基本情報技術者」というITに関する資格をもっていれば、「こいつは本当にITに興味があるんだな」と好印象を持たれます。

3.終わりに

今回は新卒の就活で資格が役に立つのかというお話をさせていただきました。

やはり資格よりも学歴が重視されるものの、資格を持っているに越したことはないです。

学生のみなさんは余裕があれば頑張って資格を取り、履歴書を埋めて彩を加えていきましょう。

これから就活する方にこの記事が役立てればうれしいです。

IT業界においての資格の価値についてはこちらの記事にまとめましたのでよろしければぜひご一読ください。
IT業界の資格の位置付けとは?

事務職の方に対しておすすめの資格はこちらにまとめました。
事務職の方におすすめの資格3選

私が今までに取得した資格の一覧はこちらになります。
取得済資格一覧

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