Oracle認定資格の受験方法

2019年6月25日

こちらの公式サイトにオラクル認定試験の受験方法が記載してありますが、いざ手順通りに申し込みしようとすると非常に手順が分かりにくいことに気づきます。
https://www.pearsonvue.co.jp/Clients/Oracle.aspx

よってここでは、Oracle認定資格の受験に対して受験方法や注意すべき点をまとめてみました。

Oracle認定資格で有名なのはJavaやデータベースがありますね。

どちらもプログラマーにとっては魅力的な資格なので、ぜひ受験したいところです。



1.手順の概略や注意点

Oracle認定資格を受けるためにはピアソンVUE社アカウントとOracle.comのアカウントの二つを作らないといけません。

ピアソンVUEアカウントは試験の予約・変更・キャンセルに、Oracle.comのアカウントは試験結果の確認に使われます。

予約可能時期・変更可能期間・キャンセル可能期間は以下のようになっています。
(2017年8月現在)

試験の予約
オンライン : 前日まで予約可能(24時間体制) 
コールセンター : 1営業日前まで予約可能(9:00-18:00)

試験の変更
オンライン : 試験開始の24時間前まで 
コールセンター : 試験日の1営業日前かつ試験開始の24時間前まで

[試験キャンセル]
オンライン  :試験開始の24時間前まで 
コールセンター : 試験日の1営業日前かつ試験開始の24時間前まで

2.ピアソンVUEアカウント取得から試験予約まで

試験を受けるためにまずピアソンVUEアカウントを取得します。

ピアソンVUEアカウントの取得方法はこちらの公式ページで説明されています。
ピアソンVUEアカウント作成方法

てかこんなページあったんですね。
今気づきました。この記事書くまで知らなかったです。(この記事を書いているときOracle Java Gold取得済み)

下手にこちらで説明するよりこのページのが分かりやすいですね。
この記事を書く意味がなくなってきたように思えます。

続いて、試験の予約、変更、キャンセルの方法はこちらの公式ページで紹介されています。
試験の予約・予約変更・キャンセル方法

こちらの公式ページの説明も分かりやすいですね。
この記事を書く意味はあるのでしょうか?

3.Oracle.comのアカウント取得から試験結果確認まで

続いて、試験結果を確認するために使われるOracle.comのアカウント取得方法を紹介いたします。

Oracle.comのアカウントの取得方法はこちらの公式ページで紹介されています。
Oracle.comアカウント作成方法

こちらの公式ページも初めて知りました。
目から鱗です。この記事書く意味ないですね。
仮のアカウント作ってバリバリ画面をスクショして記事に貼る予定でしたがその必要なさそうですね。

アカウント取得後、オラクル社のウェブサイトでCertViewの初回認証作業を行います。
方法はこちらの公式ページに記載されています。
CertViewへのログイン

CertViewのログインが完了したら、ページ下の「See My New Exam Results Now」を押下します。

これでOracle認定試験の最新の結果を見ることができます。

4.終わりに

手順を記すために画面をスクショして記事に片っ端から貼る予定でしたが、蓋を開けてみたらただのリンク集になってしまいました。

Oracle認定試験を受けるためには複雑な手順が必要となります。
アカウントを二つ作らないといけないところとかめんどくさいですよね。

この記事がOracle認定試験を受ける際にお役に立てれば幸いです。

また、IT業界においての資格の価値についてはこちらの記事にまとめましたのでよろしければぜひご一読ください。
IT業界の資格の位置付けとは?

私が今までに取得した資格の一覧はこちらになります。
取得済資格一覧

私がおすすめする勉強法はこちらでご紹介してます。
おすすめ勉強法ベスト3

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